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品質へのこだわり
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弊社は、お客様により一層『信頼』されるソフトウェアを目指し、さらなる品質強化を最重要方針に掲げております。2007年には、ソフトウェアの品質を出荷前にチェックする独立部門として「品質検査室」を設立しました。「開発部」と「品質検査室」の2段階チェックで、品質の向上に全力で取り組んでいます。
また、出荷後のメンテナンスについては、お客様の構造設計業務や建築確認申請に与える影響を最小限に抑えるため、最優先で対応しています。
弊社は、「出荷前の品質チェック」と「出荷後のメンテナンス」で、お客様に『安心』してソフトウェアをご利用いただくために全力を注いでいます。
出荷前の品質チェック体制

出荷後のメンテナンス体制
弊社では、商品の品質に加え、ご購入後のサポートも非常に重要であると考えています。
弊社ソフトウェアをより快適に安心してご利用いただくために、お客様をサポートするための専門の部署(サポートセンター)を設け、お問い合わせへの迅速な対応や各種情報の提供を行っています。
- お問い合わせには即日対応
- 電話・Webサイト・Faxからお問い合わせ可能
- サポートセンター専属のスタッフが常駐
- 親切・丁寧に対応
- 定期的にQ&A・検証例を更新
- 講習会を定期的に開催
- 1984年から26年間の運営実績
高いシェア=プログラムの「安定」
弊社は、全国で5,000社以上のお客様と取引させていただいております。
弊社の一貫構造計算ソフトは、数多くの建築確認検査機関や構造計算適合性判定機関で「一貫構造計算ソフトを利用して提出される構造計算書の多くはユニオンシステムです」というお声をいただいております。
ソフトウェアの市場シェア(正確には使用シェア)が高ければ高いほど、実務設計者や建築確認検査機関の厳しいチェックを数多く通ることになり、ソフトウェアの「品質」はリリース後早期に安定します。
また、お客様相談窓口、サポートセンター、営業部門、販売代理店を通して、全国各地からいただくお客様の声を、プログラム検討会という場を設けて社内で共有し、ソフトウェアに反映しています。

不具合ゼロへの「挑戦」
例えば、一貫構造計算ソフト『Super Build/SS3』は、多機能であるがゆえにソースコードが250万行というボリュームになっています。多機能であればあるほど入力された建物データや計算条件、出力など、組み合わせのすべてを検証することは困難です。しかし、1つの不具合がお客様の構造設計業務や建築確認申請に与える影響を考えますと、弊社の開発目標はあくまでも「不具合ゼロ」であり、それを目指して日々ソフトウェアの品質強化に努めています。
『SS3』のソースコードはおよそ250万行あります。
A4用紙にすべて印刷してみたところ、およそ32,000枚になりました。
250万行をイメージしやすくするために用紙を縦に並べると、あのエベレストよりも高い9,504mとなります。
※A4用紙一枚あたり80行












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