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Super Build/SS7アップデートファイル

更新内容

新Ver.1.1.1.6
インターネットダウンロード : 2017/07/31

◆機能アップ
北越メタル株式会社・株式会社コーテックスの「UHYフープ」において、損傷制御の検討が行えるようになりました。

損傷制御の検討

高周波熱錬株式会社の「ウルボン1275」において、ルート3で損傷制御の検討をするときに、個別指定により部分的に安全性確保の検討を行えるようにしました。

ウルボン1275

岡部株式会社・旭化成建材株式会社の「ベースパック」において、「UB-角形、V(円形)、V(H形)シリーズ」を追加しました。これにともない「F(円形)、F(H形)シリーズ」を旧製品としました。

JFEブレース

日本鋳造株式会社の「NCベース関連」において、以下の変更および追加を行いました。
  • NCベースPシリーズに対応しました。
  • NCベースEXⅡの製品リストを更新しました。
  • NCベースEX、NCベースEX(H.14年仕様)を販売終了扱いにしました。

JFEブレース

新日鉄住金エンジニアリング株式会社の「アンボンドブレース」において、製品リストを更新しました。

JFEブレース

荷重増分解析において、S造接合部パネルのパネル降伏を考慮できるようになりました。

JFEブレース

[12.5.2.接合部パネルの補強]の指定を、冷間成形角形鋼管使用時のパネル耐力に考慮するようにしました。

JFEブレース

架構認識において、PH階数、地下階数の指定が適切でない場合、X0009のメッセージを出して計算を止めるようにしました。
CPRC杭の許容せん断力の計算において、σBは上限を85N/mm2としました。
マウス入力において以下の改善を行いました。
  • [5.5.積雪荷重の増減率]で、自動設定値(1.000)を表示するようにしました。また、[5.4.積雪荷重-屋根形状係数]が「自動計算する」の場合、床の傾斜角と屋根形状係数(μb)を表示するようにしました。
  • ポップアップメニューの「層を開く」「フレームを開く」を[Shift]キーを押しながら選択したとき、新しいウィンドウで開くようにしました。
  • 片持床のLi、Ljがスパンを超えたとき、不正な配置として判定するようにしました。平面図、立面図で、ワーニング・エラーの色で描画します。
  • [7.4.開口]の[形状]ボタンで表示される形状リストを「11~16」、「21~26」といった十の位の値でタイプを分けたサブメニューで、階層化するようにしました。
  • マウス入力のシート入力で、列の幅を変更できるようにしました。閉じて開く、タブを切り替えると元に戻ります。
  • [環境設定-マウス入力]に「変更時に確認メニューを表示する」を追加しました。符号名のクリックで表示されるポップアップメニューを非表示にすることができます。
  • [環境設定-マウス入力]に「層(階)・フレーム切り替えの自動展開を有効にする」を追加しました。層(階)・フレームのドロップダウンリストをマウスのポイントのみで展開することができます。
[基本事項]の入力で「99、999 < Xスパン数×Yスパン数×(階数 + 1)」の場合、[OK]ボタンを押したとき、建物規模や部材数の制限に注意を促すメッセージを表示するようにしました。
[出力指定]において、以下の項目の"OK部材出力"、"NG部材出力"の指定を記憶するようにしました。
  • 構造計算書「7.断面検定」、「11.保有水平耐力」
  • 結果出力、添付資料「6.断面算定表」、「7.基礎関連」、「12.保証設計」
3D作図において、部材の上で右クリックして[部材にジャンプ]を選択すると、ポイントしている部材をズームし、その部材を回転の中心として描画できるようにしました(壁と床は対象となりません)。
計算結果がCSVファイル出力できるようになりました。シート出力メニュー「16.結果CSV出力」または[ファイル]メニュー[結果CSV出力]で指定します。
◆変更点
入力部
[7.11.床-配置]において、デッキ床の符号を一つ削除(行削除)すると、それと関係しない別の符号のデッキ床データが削除される場合がありました。
計算部
【架構認識・準備計算】
接合部に取りつく梁の認識において、45°方向の梁をX方向だけに考慮していました。Y方向にも取り付くものとしました。
剛性計算において、梁の構面外のIについて、[9.4.1.梁]の個別指定がある場合、[2.3.応力計算条件-1.基本条件-4.梁水平面内変形の考慮]の状態にかかわらず優先して採用されるはずですが、以下の組み合わせの時に正しいIが採用できていませんでした。
  • 計算条件で“2.原断面の剛性を考慮する”とし、個別指定で水平面内の鉄筋鉄骨に-1を入力したとき。
  • 計算条件で“3.変形しない”とし、個別指定で水平面内の鉄筋鉄骨に-1以外を入力したとき。
地震力の計算において、地下階で下に従属するダミー層があり、かつ、多剛床で「剛床ごとに地震力を求める」場合に地下階のPが正しく計算できていませんでした。
地震力のwiの計算において、「全体をまとめて外力分布を求める」場合、多剛床となる通常層の下にあるダミー層の重量を二重で拾うことがありました。
風荷重の計算において、自動判定で両面外側と判断された壁に、風力係数の直接入力で風下面となる風力係数が指定されたとき、「4.9各階風圧力」のWの集計において、正負を逆に集計していました。また、このときのCf直接入力の値が正しく計算できていませんでした。
【応力解析・設計応力】
応力解析において、ダミー部材だけが取り付く節点について、解析に含まれていませんでしたが含めるようにしました(これまで計算が実行できていた物件が、計算が流れず不安定架構となることがあります。その場合にはその節点に荷重がかかっていないか確認するようにしてください)。
基礎梁モデルの応力解析において、[2.2.荷重計算条件]の「耐震壁周りの梁CMoQoの考慮」を“しない”としているとき、耐震壁周りの基礎梁に対して接地圧によるCMoQoが考慮されていませんでした。
RC・SRC梁の設計用せん断力の計算において、1/4位置のせん断力が端部のせん断力より大きい場合に、設計用せん断力に用いるQoが正しくありませんでした。
RC・SRC梁の設計用せん断力の計算において、Qo+Qyによる設計用せん断力が、ケースにかかわらず最大となる設計用せん断力(最大となるQyをQoが生じている方向に考慮)となっていました。上端引張と下端引張を考慮して、Qo+Qyによる設計用せん断力を計算するようにしました。
筋かいのβ割増しにおいて、最上階がダミー階となっている場合、通常階の中で最上階の筋かいのβ割増しによる柱軸力の増加において、梁のせん断力の増加を割増率ηではなく、(η+1.0)/2として計算していました。
水平力分担で耐震壁の負担率が1/2を超えている場合で、柱の曲げモーメント・せん断力の割増率が考慮されていないとき、メッセージ(W0517)を出すようにしました。
【断面算定】
一本部材を指定した柱・梁に対して、左端と柱脚以外では[12.6.2.断面算定位置]の断面検定位置の指定が有効となっていませんでした。
S梁の保有耐力横補剛の検定において、横補剛間隔と必要横補剛間隔が一致する場合に、演算誤差により必要横補剛間隔を満足していない、と判断されることがありました。
S梁の保有耐力横補剛の検定において、端部に横補剛を設ける方法による場合に、Myを超える範囲を計算するときに用いるMyを端部断面のMyではなく中央断面のMyを用いていました。
CFT柱の断面算定において、長柱の場合、コンクリート部分の許容曲げモーメントcMが負値となる場合がありました。最小値を0として負値にならないようにしました。
S造の柱梁接合部の断面算定において、接合部パネルに作用する梁端部モーメントが、検討方向に対し45°範囲内の梁のみしか考慮されていませんでした。
RC造の柱梁接合部の断面算定において、終局強度による検定で左端と右端でスラブの取付きが異なる場合に、Mb・Mb'(梁の節点位置におけるモーメント)の計算に用いるモーメント勾配が正しく計算できていませんでした。
柱脚の断面算定において、[5.6.風荷重 - 風荷重の作用角度θ]および[5.8.地震荷重 - 地震力の作用角度θ]に45度を超える角度を指定した場合、柱脚の断面算定において加力方向と断面方向を取り違えて認識していました。これにより、一次の断面算定表が空白で出力されたり、一次および二次の検定で直交方向の検討によるメッセージが出たりすることがありました。
ベースパックの断面算定において、旧評価式の製品を使用した場合、地震時応力をγ倍するケースで保有耐力接合を満足しないとき「注意780:柱脚で保有耐力接合を満足していません。」を出力していませんでした。
スーパーハイベース、ハイベースエコの断面算定において、N'が許容せん断耐力の軸力範囲の境界値となる場合、演算誤差により、正しく計算できない場合がありました。
【部材耐力計算】
S梁、SRC梁の部材耐力計算において、一本部材の指定があり、かつ、端部と中央で鉄骨断面が異なる場合、左端と右端以外では中央の鉄骨断面を採用すべきところ、端部の鉄骨断面を採用していました。(Ver.1.1.1.5のみの現象です)
【保有耐力計算】
荷重増分解析において、梁の危険断面位置のせん断力について、危険断面位置が節点と1/4位置の間にある場合は、節点位置と1/4位置とで大きい方のせん断力としていますが、誤って、初期応力と増分応力とでそれぞれで採用位置を判断をしたのちに組み合わせていました。初期応力+増分応力の値で採用値を判定するようにしました。
荷重増分解析において、柱・耐震壁で軸降伏が発生した場合に、不釣合力が正しく解除できていない場合があり、降伏耐力に降伏後の剛性による増加分を加味した応力よりもさらに大きな応力となることがありました。
Fe、Fsの計算において、FeとFsはそれぞれで不利なケースを採用すべきところ、Fesが最大となるケースのFeとFsを採用していました。
せん断破壊の判定において、直交方向フレームの部材はαQ≦αMの判定を考慮しませんが、梁の判定に考慮されていました。
S造根巻き柱脚の終局時断面算定において、増分解析中に柱脚にヒンジが発生すると演算誤差により曲げ耐力でNGになる場合がありました。
出力部・作図部
「4.2.1 積載荷重表」に表示している番号が、入力の[5.2.積載荷重]のNo.と一致しない場合がありました。
「7.2.3 検定用応力図」、結果出力「5.3 設計応力図」、作図「1.4.設計応力図」において、梁右端側のせん断力の符号が逆になっていました。
梁の危険断面位置において、左端の位置と右端の位置がちょうど同じ位置となるとき、下記の操作を行うと不正終了していました。
  • 構造計算書「11.3.1.Ds算定時の部材終局強度」、「11.4.1.保有水平耐力算定時の部材終局強度」
  • 結果出力、添付資料「10.1.6.Ds算定時の終局強度図」、「10.2.6.保有水平耐力算定時の終局強度図」の出力
  • 結果ツリーの「1.6応力図(二次)」のMu図やQu図を表示
入力データ出力[6.2 床組形状]において、小梁間隔や床符号、床の角度が同じで、小梁符号のみが異なる場合、本来、床組情報を分けるべきところ、一つにまとめて出力していました。
S梁の断面算定表において、ダミー層の梁の部材種別が必ずFAと出力されていました。
柱、梁のクライテリアの表において、一本部材の指定がある場合、本来、節点で区切られた各部材について出力すべきところ、一本部材の柱脚側、左端側の部材のみ出力していました。
シート出力「8.12.基礎梁への曲げ戻し応力表」において、以下の条件を満足する場合に、杭頭から基礎梁心までの距離hが正しく出力されていませんでした。(hを正しい位置(層、X軸、Y軸)に出力していませんでした。)
  • [13.1.基礎計算条件]で、1.基礎の考慮を“する”。
  • [13.1.基礎計算条件]で、3.検討項目「杭の水平抵抗と断面算定」にチェックなし。
  • [13.1.基礎計算条件]で、3.検討項目「偏心・杭頭曲げによる基礎梁応力計算」にチェックあり。
  • [13.11.杭頭モーメントの直接入力]を直接入力している。
「9.11.壁量柱量」にダミー階が表示されていました。
設計応力図において、S造の梁でジョイント位置が指定されたもの一つも無く、RC造の梁も存在しない場合にMd値、Qd値が正しく作図できていませんでした。
3D作図において、壁の上辺の梁が節点同一化で無くなる形状がある場合、3D図を開くと不正終了することがありました。
解説書
以下の解説書において追記および修正を行いました。詳しくは各解説書の更新履歴を参照してください。
  • 『SS7 導入・基本操作編』
  • 『SS7 入力編』
  • 『SS7 計算編』
  • 『SS7 出力編(計算書)』
  • 『SS7 出力編(画面)・結果CSV出力』
  • 『登録済み材料製品リスト』

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注意事項

  • 本ソフトウェアをご使用になる前に、pdfファイル重要事項の説明書pdfファイルソフトウェア使用許諾契約書をよくお読みください。ご使用になった時点で、重要事項の説明書とソフトウェア使用許諾契約書に同意されたものとさせていただきます。
  • アップデートを実行する前に、他のアプリケーションソフトを終了してください。
  • インストール手順は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面上の指示にしたがってインストールを完了してください。
  • ダウンロードには、IDとパスワードが必要です。対象者は、『Super Build 総合メンテナンス』ご契約者様です。
  • ダウンロードファイルは、公開日に『Symantec AntiVirus』でウイルスチェックを行い、安全を確認しております。
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2017/07/31

SS7 Ver.1.1.1.6

ss7_1116.exe[82.0MB]

  • 『SS7』をセットアップしている場合は、Ver.1.1.1.6へのアップデートになります。
  • 『SS7』をセットアップしていない場合は、Ver.1.1.1.6のセットアップになります。
  • 『ライセンスマネージャ』Ver.3.11以上が必要です。

過去のアップデートファイル

2017/05/31 Ver.1.1.1.5a 更新内容 ss7_1115a.exe
[3.02MB]
ダウンロード
2017/04/25 Ver.1.1.1.5 更新内容 ss7_1115.exe
[79.7MB]
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2017/02/20 Ver.1.1.1.4 更新内容 ss7_1114.exe
[76.0MB]
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2016/12/08 Ver.1.1.1.3 更新内容 ss7_1113.exe
[76.1MB]
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2016/09/15 Ver.1.1.1.2 更新内容 ss7_1112.exe
[76.6MB]
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2016/07/14 Ver.1.1.1.1a 更新内容 ss7_1111a.exe
[5.30MB]
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2016/05/09 Ver.1.1.1.1 更新内容 ss7_1111.exe
[74.8MB]
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