ユニオンシステム主催セミナー
『SIRCAD(サーキャド)』説明会
受講対象
- ・『SS3』をご利用されているお客様で、『SIRCAD』*1の導入をご検討中の方
- ・『SIRCAD』の内容を確認してみたい方
*1 『SIRCAD』は、株式会社ソフトウェアセンターが開発している建築構造図/躯体図作図・設計数量算出プログラムです。
内容
デモンストレーションを交えて、以下の内容を中心にご説明いたします。
- ・『SS3』データを利用して、構造計算結果と整合性のとれた建築構造図を作成する手順について
- ・その他、設計数量算出、オプション機能、便利な機能について
『SIRCAD(サーキャド)』説明会の内容抜粋
平成19年の建築基準法改正により、構造計算書と構造図の整合性が厳格に求められるようになりました。構造計算結果をもとに、構造図を描く手法は必須と言えます。
『SIRCAD』は、構造計算で作成したデータを変換し、図面を出力しますので、構造計算書と構造図の整合性を取ることができます。
説明会では、『SS3』データを利用して建築構造図を作成する手順を中心に、『SIRCAD』の機能をご紹介します。
◆『SIRCAD』の概要
一貫構造計算データを『SIRCAD』に取り込むことで、瞬時に断面リスト、伏図、RC架構詳細図等を作成できます。更に、豊富なカスタマイズ機能により、各種仕様に合わせて、完成度の高い図面を仕上げることができます。『SIRCAD』は、一から部材を定義、配置することができますので、構造計算データで入力しない情報(小梁の配筋、基礎、杭の入力等)を追加することも可能です。ご使用の2次元CADに変換する際は、細かくレイヤ設定ができます。
設計数量算出では、コンクリート、型枠、鉄筋、鉄骨について算出できます。図面と設計数量が連動していますので、常に図面に基づいた設計数量を算出することができます。
オプション機能には、『鉄骨の柱梁継手計算書作成』があります。「SCSS-H97」の計算仕様にしたがって、継手の計算を行い、柱、梁ともに第一種保有耐力接合まで検討します。作成した計算書には計算式を出力していますので、建築確認審査時の提出書類としても使用できます。
その他、便利な機能として、設計変更があった場合に、途中まで『SIRCAD』に入力したデータを生かして、作業を進めることができる「JOB間データコピー」、設定ファイルを異なるPCへ受け渡すことや、登録した設定ファイルをその都度読み込むことができる「テーブル管理」などがあります。
◆『SIRCAD』で作成できる図面種類

会場
受講料
無 料
| 日時 | 定員 | 申込状況 |
|---|---|---|
| 2012/02/06(月) 13:30~15:00 |
東京 : 18名 名古屋 : 6名※ 満席 大阪 : 12名※ 広島 : 4名※ 福岡 : 6名※ |
※ 東京会場からTV会議システムにより同時中継します。
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