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Fl値法による液状化発生予測

PL値による液状化危険度予測
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| PL | 液状化の危険度 |
|---|---|
| 0 | かなり小さい |
| ~5 | 低い |
| 5~15 | 高い |
| 15~ | 極めて高い |
繰返しせん断変位による液状化の程度予測

補正N値と応力比のプロット点における繰り返しせん断ひずみγcyを、隣接するグラフ値の対数補間によって得ます。
| Dcy(cm) | 液状化の程度 |
|---|---|
| 0 | なし |
| 0~5 | 軽微 |
| 5~10 | 小 |
| 10~20 | 中 |
| 20~40 | 大 |
| 40~ | 甚大 |
液状化による水平地盤反力係数の低減率

補正N値と対象地層の深度から水平地盤反力係数Khの低減率βを連続曲線で示されたグラフ値から得ます。
液状化による地盤剛性低下率・液状化に至る前の水圧上昇比

繰返しせん断ひずみγcyから地盤剛性低下率をグラフ値から得ます。また水圧上昇比ruは、ru=Fl-7 から得ます。
※ 図は計算概要を示すためのものであり、プログラムにこれらの出力機能はありません。












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