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『SS3』のデータを利用
一貫構造計算ソフト『SS3』で入力した建物データを利用しますので、必要最小限のデータ入力で簡単に建築数量を計算することができます。

データの追加および変更で計算精度が向上
- 『積算』で鉄筋や鉄骨などの断面データを追加または変更することで、より精度の高い計算を行うことができます。
- 鉄筋や鉄骨などの断面データは、「建物全体の標準」「形状登録No.ごと」「部位ごと」の3段階で指定でき、順に計算精度が高くなります。
入力データ概要
積算計算条件
配筋等のデータ
[標準配筋データ1]、[標準配筋データ2]、[配筋等登録・配置データ]の3つがあり、順に計算精度が高くなります。
- 標準配筋データ1:建物全体で標準となる配筋などを指定します。
- 標準配筋データ2:『SS3』の[6 部材形状登録]で登録した“形状No.”ごとに配筋などを指定します。
- 配筋等登録・配置データ: 配筋などのデータとしては最も詳細に指定できるデータです。
調整用のデータ
- 数量の追加または低減:コンクリート、型枠、鉄筋、鉄骨鋼材の数量について、部材種別ごと、層ごとに追加量または低減量を指定できます。
- 数量の増減率:コンクリート、型枠、鉄筋、鉄骨鋼材の数量について、部材種別ごと、層ごとに割増率または低減率を指定できます。















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