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『SS3』 『US2(改)』のデータを利用
一貫構造計算ソフト『Super Build/SS3』(以下『SS3』)、静的弾塑性解析ソフト『Super Build/US2-改訂版』(以下『US2(改)』)で入力した建物データを利用します。
目的の診断次数による耐震診断の検証が、必要最小限のデータ入力により可能です。
充腹材・非充腹材に対応
SRC造柱・梁の内蔵鉄骨として、充腹材(フルウェブ)と非充腹材(格子形、ラチス形)に対応しています。
鉄骨形状の入力は、充腹材の場合は『SS3』または『US2(改)』で、非充腹材の場合は『US2(改)』で行います。
外力分布による補正係数
外力分布による補正係数は、(1/Ai)または(n+1/n+i)のどちらかを選択できます。
袖壁を考慮する長さ
- 袖壁の有効長さの指定により、袖壁を考慮することや無視することができます。両側に袖壁がとりつく場合は、「袖壁の出の長さの合計」または「左右それぞれの長さ」から考慮する袖壁かどうかを判断します。
- 「袖壁の出の長さの合計」

- 「左右それぞれの長さ」

設計上のさまざまなニーズに対応するための直接入力項目
「内部計算とは異なる耐力やF値、破壊形式を採用したい」、「追加で考慮したい部材がある」、「グルーピングに考慮したくない部材がある」など、設計上のさまざまなニーズに対応するために直接入力の項目を設けています。補強設計にもご利用いただけます。
















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