


- 会社名
- 株式会社 ティーエムアーク 様
- 事業内容:
- 一級建築士事務所
- 所在地:
- 大阪府大阪市
基礎に関する様々な検討が一連でできる
『BF1』を導入した経緯を教えてください。
『BF1』が無かったときは『Op.F1』『Op.F2』を使って基礎の検討をしていましたが、フーチングの設計ができませんでした。『BF1』を使用することによって、フーチング、杭、基礎梁応力の計算が一連でできますので、かなり使いやすいソフトだと思いました。‘計算時間の短縮’と‘チェックのしやすさ’を考えて、導入することにしました。
導入して良かったことは何ですか?
基礎に関する様々な検討が一連でできるのが便利だと思います。それによって数値等の間違いがほとんど無くなりました。
また、『BF1』で出力した結果を渡すだけで担当者に図面を描いてもらうことができるので、とても助かっています。
今までは、プログラムで計算した基礎反力を使って、手でフーチングの断面算定をしていました。手計算だと変更があっても簡単に対応できないので、多少の軸力の変更なら余裕があるからそのままでOKとしていました。今後は、そのような対応ができなくなると思いますが、『BF1』があればすぐにデータを変更して計算し直すことができますので、導入して良かったと思っています。
杭と地盤の関係がとても見やすい
作図機能はどうですか?
すごく便利で見やすいですね。
特に『SoilBase2008』と連携して使うと、土質柱状図と杭が一緒に出力されて、杭と地盤の関係がとても見やすいです。
多層地盤における杭の検討ができますが、利用されていますか?
はい、利用しています。
一様地盤で検討するときと比べて設計応力が下がったりしますか?
はい、しますね。今は、杭メーカーさんなども皆さん多層地盤で検討していますよね。
他に便利だと思うところはありますか?
『BF1』だと基礎底のレベルを支点ごとに変えることができますよね。収まりの関係で、一部の基礎底を下げたんですが、『BF1』で簡単に対応できました。
それと、支点ごとにボーリングデータを変えることができるので、ここから右はこの地盤、左はこの地盤というように指定できて便利です。
本日はありがとうございました。
取材協力:松浦 敏彦 様、小西 清繁 様
取材日:2009年9月














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