『Super Build/SS3』の導入事例

尾田建築構造設計

ソフトウェア

サポートセンターの人と会話するのが楽しみになってきました。話に発展性がありますから。

尾田建築構造設計

尾田 文雄 様

所在地:埼玉県川越市  業種:構造設計事務所

最近はどのような業務が多いですか?

年齢の影響もあり、コンサルタント的な業務や過去の案件などの相談、計算書の確認などの仕事が多くなりました。その際、いろんな構造計算書を目にしますが、断トツで『SS3』が多いですね。長年『SS3』を使用しているということもありますが、『SS3』の計算書はわかりやすく感じます。

現在の『SS3』やユニオンシステムの印象はいかがですか?

『SS3』は本当によくできているプログラムだと思います。規基準への対応も素早く本当に助かっています。また、ユニオンさんとは、独立する前からのお付き合いなので、30年近くになりますでしょうか。先日もサポートセンターに問い合わせたところ、親切に丁寧に説明してくださるので、納得のいくまでお聞きすることができました。サポートセンターが昔と違うところは、こちらの話を聞いていただき、その内容を理解したうえでプログラムではこのようになっているという対応をしていただけるようになってきたところですね。以前は聞いたことに対してソフトウェアの内容を説明されてそれで終わってしまうような感じでしたが、サポートセンターの方の技術が向上したこともあり、コミュニケーションが取れるようになったと感じています。最近は、会話に発展性があるので、サポートセンターの人と会話をするのが楽しみになっています。

今後のユニオンシステムに期待するところがあればお聞かせください。

まだまだ、十分に活用できてないマウス入力や「Q&A」、活用ガイドなどをこれから利用してみたいと思います。また、要望としてはヘルプなどで設計者に考えさせるような項目があってもよいかなと思われることがありますね。例えば、開口付耐震壁の開口が柱に接する場合の耐震壁の強度式の扱いなど、設計者に考えさせるものがあってもよいかなと思います。

現在、JSCA埼玉の代表をされていらっしゃいますが、そのあたりの活動について教えてください。

平均すると年に6回ほどの講演や発表会などを行い、情報の共有化を図っています。さまざまな大学の先生方の講演や会員の方の発表、そのうち1回は賛助会員の皆様に最新情報を発表していただき正会員のスキルアップを図っています。ユニオンさんも毎回最新のプログラム情報を発表していだただき大変勉強になっています。ありがとうございます。もちろんその後の懇親会も有意義な情報交流の場として皆さんに活用していただいております。

▼JSCA埼玉webサイト
http://www.jsca-saitama.com/

本日は、ありがとうございました。

取材協力:尾田 文雄 様

会社概要

【 会社名 】
尾田建築構造設計
【 所在地 】
埼玉県川越市
【 事業内容 】
建築構造設計、耐震診断、構造監理

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