『Super Build/SS3』の導入事例

株式会社 星野建築構造設計事務所

ソフトウェア

圧倒的な市場占有率(シェア)を感じます。

株式会社 星野建築構造設計事務所

星野 修一 様

所在地:東京都港区  業種:構造設計事務所

業務内容を教えてください。

主に鉄骨造の商業施設や事務所ビルが多いです。また、博物館や美術館の設計も行っています。図面を一部、協力事務所へお願いすることもありますが、基本的には構造設計から図面作成までを自社で行っています。

導入の経緯を教えてください。

もう三十数年前の話になりますが、当時は、N社製のプログラムを使用していました。パソコンレベルで動く一貫構造計算プログラムが市販されるようになってきたタイミングで導入を検討するようになりました。そのとき、某事務所の所長さんに各社の評判を含めて相談したところ、ユニオンさんの当時東京所長だった方が非常に信頼できるということで、『SS1』を購入しました。その所長も「信頼できる会社からしか購入しない。」と言って、『SS1』を導入されていましたね。

当時の『SS1』を導入されてみて、いかがでしたか?

伏図形式での部材配置や断面のグルーピング(符号まとめ)など、当時としては非常に画期的なプログラムだと感じました。グルーピングした中から最も大きな応力を代表部材として抽出し、断面検定を行ってくれる機能は、正にほしいと思っていたものでした。設計者が望んでいる機能を取り入れていくユニオンさんの姿勢は、今の『SS3』に通じるものがあると思います。そういえば当時、断面リスト図を作成する際に、ユニオンさんの東京支店にお邪魔してCADを使わせてもらっていたのを思い出しました。そういった臨機応変な対応をしていただけるのも良いですね。

現在の『SS3』に対しては、いかがですか。

長年、利用していますので慣れていることもありますが、大きな不満点はないですね。機能アップや営業マンの対応も素早いですし、入力や出力にクセがないので大きなミスをすることもなく手戻りが少ないと感じています。当社では、不整形な建物も多く扱っているのですが、『SS3』には隅切りや軸振れ、節点の上下移動など特殊形状への対応も揃っていますので、どんな不整形な建物でも、ひとまず『SS3』で入力するようにしています。最終的な確認は、任意形の応力解析プログラムを使用しますが、よほど特殊でない限りは、『SS3』で計算した結果と大きな違いはありませんね。また、保有水平耐力計算に関しても、かつては『SS1』から『US2』にリンクしてフレーム倍率を調整して云々とやっていましたが、今は『SS3』だけで計算できますので、非常に便利になりました。

その他、お気づきの点などは、ございますか。

適判員として適合性判定を行うことがあるのですが、今まで『SS3』以外の出力は1度しか見たことがありません。また、普段の業務でも、増改築を行う案件等で過去の計算書を見せていただくこともあるのですが、それもほとんどが『SS3』です。過去の計算書を見ながら入力できますので、ミスも少なくなり非常に助かります。正に圧倒的な市場占有率(シェア)を感じますね。

本日は、ありがとうございました。

取材協力:星野 修一 様

会社概要

【 会社名 】
株式会社 星野建築構造設計事務所
【 所在地 】
東京都港区
【 事業内容 】
構造設計

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