『Super Build/SS3』の導入事例

加治木設計

ソフトウェア

解説書が必要ないくらい使いやすい

加治木設計

溝口 広臣 様

所在地:兵庫県神戸市  業種:総合設計事務所

『SS3』を導入した時期と経緯を教えてください。

2000年の暮れに、以前勤めていた構造事務所を退社し、構造計算ソフトウェアを購入して仕事を始めようとしました。

以前の事務所では、どちらのソフトウェアを使っていたのですか?

A社ソフトウェアとB社ソフトウェアを使っていたのですが、もっといいのがないかなと思ったときに、前の事務所で『SS1(現SS3)』のデモを見たのを思い出しました。これだったら入力しやすいんじゃないかと思って『SS3』にしました。

比較検討は、3ソフトウェアでされたということですね。

はい、そうです。A社ソフトウェアは、使い勝手が良くないなという印象がどんどん強くなっていた時期でした。B社ソフトウェアはアイコンがたくさん出てくるんですよね。覚えたらそれでいいんでしょうけど、最初からやる人にとっては大変なんです。

それで、当社の営業が訪問して説明したのですね。

はい。『SS3』は、基本事項から順番に追って入力できますよね。必要なところだけ入れて最後まで計算ができましたので、使いやすいと思いました。ほとんど解説書は見なかったんじゃないかな(笑)。それくらい使いやすいソフトウェアです。

『SS3』の具体的な活用例を教えてください。

そうですね、共同住宅やワンルームマンションのRC造や店舗等のS造が多いですね。

これまで『SS3』でどのくらいの物件を計算されたのですか?

2000年からなので、ペース的に考えると120件前後かと思います。

かなり使いこなされているんですね。これまで『SS3』が便利だと思われたところを教えてください。

やはり、マウス入力です。ほとんど最初からマウス入力を使用していますので、時間短縮につながっています。最近では、部材の大きさまで確認できるようになりましたよね。あれはいいです。入力ミスによる「不安定架構です」というエラーメッセージがずいぶんと減りましたから。

図面を見ながら入力していますと、どうしてもmmとcmで間違ったりしますからね。

自分では、ちゃんと入力しているつもりなんですけど、エラーでストップすると自分で何回チェックしても原因が特定できないことがあります。そんなとき、視覚的に確認できると助かりますね。見直したら、0(ゼロ)が1つ多かったり、5を入力したつもりが8を入力していたりということがありました。

導入して良かった点を教えてください。

『SS3』ユーザーが多いということです。事務所同士で情報交換しているのですが、先方も『SS3』を使っているので、お互いが助かっています。また、確認審査側の信頼が厚いというのも感じますね。他社ソフトウェアだと説明に時間をとられますが、『SS3』だとユーザーが多いので、短時間の説明でわかっていただけます。

本日は、ありがとうございました。

取材協力:溝口 広臣 様

会社概要

【 会社名 】
加治木設計
【 所在地 】
兵庫県神戸市
【 事業内容 】
意匠設計、構造設計

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