『Super Build/SS3』の導入事例

有限会社 シー・アンド・シー事務所

ソフトウェア

規基準への対応が早くて良いですね。

有限会社 シー・アンド・シー事務所

中森 康正 様、阿美 弘一 様、麻植 健作 様

所在地:京都府京都市  業種:構造設計事務所

『SS3』を導入した経緯を教えてください。

新耐震までは「松竹梅」という別のソフトウェアを自社で作成して使っていましたが、断面算定から保有耐力まで1回の計算で流れなかったり、規基準の変更が多く、自社でそのつどソフトウェアを作成し、対応していくには厳しくなってきました。そこで、市販のソフトウェアを調べてみたところ、入力が一番シンプルで分かりやすかったので『SS2』(当時)にしました。
また、以前から協力事務所が使っていた関係で出力は見た事があり、とても見やすい印象があったのも大きかったですね。
あっ、あと営業マンの方が熱心だったのもあります。(笑)

『SS3』入力画面
▲『SS3』入力画面

実際にご利用いただいて、いかがでしたか?

やはり、規基準への対応が早くて良いですね。最近は、バージョンアップのお知らせもwebサイトやメールで告知されるようになったので、適判にもスムーズに対応できています。
あと、驚いたのが計算スピードです。数年前のパソコンでも十分なほど快適に計算が終わります。
導入直後は自社ソフトウェアと併用して使っていましたが、平成18年ごろからは100%『SS2』や『SS3』を使って設計を行っています。

サポートセンターは、いかがですか?

返答も早く、答えも的確です。解説書の内容も以前と比べれば充実してきていますし、webサイトには「Q&A」や活用ガイドも掲載されているので助かっています。

『SS3』と連動して使えるソフトウェアについては、いかがですか?

杭の設計ソフトウェアで『BF1』が良いですね。もちろん、一番良い点は『SS3』と連動して使える事なのですが、それ以外に、計算条件の選択肢が多くて気に入っています。
杭だけでなくフーチングの計算や、杭の並び方も変更できるので助かっています。また、『SoilBase2008』と組み合わせて使う事で、柱状図の作成や多層の地盤バネを考慮したシミュレーションもできるのが良いですね。
それに、傾斜地に建っている建物の杭でも一度でできてしまうので、とても楽です。

本日は、ありがとうございました。

取材協力:中森 康正 様、阿美 弘一 様、麻植 健作 様

会社概要

【 会社名 】
有限会社 シー・アンド・シー事務所
【 所在地 】
京都府京都市
【 事業内容 】
構造設計、耐震診断、その他

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