『Super Build®/SS7』Ver.1.1.1.16 機能アップ予定

一貫構造計算ソフトウェア『Super Build®/SS7』Ver.1.1.1.16で機能アップする項目について、ご案内いたします。
リリース日は、2021年5月を予定しています。

機能アップ予定項目

『Super Build®/SS7 Op.木造ラーメン』の機能を追加します。

  • 『SS7』で中大規模木造建築物(木造ラーメン構造)の設計シミュレーションが行えます。
  • RC造やS造との平面および立面混構造を可能とします。
  • SS7 Op.木造ラーメン

『Super Build®/SS7 Op.平面立面図DXF出力』の機能を追加します。

  • 『SS7』の平面図、立面図で作図されている内容をDXF(*.dxf)形式で出力することができます。
  • SS7 Op.平面立面図DXF出力

『Super Build®/SS7 Op.バージョン選択』の機能を追加します。

  • 『SS7』の起動時にバージョンが選択できます。
  • SS7 Op.バージョン選択

『Super Build®/SS7 Op.杭応答変位法』に以下の機能を追加します。

  • 杭の水平抵抗の計算において、塑性水平地盤反力度、群杭の影響を考慮できるようにします。
  • 地盤の水平変位の計算において、荷重レベルの係数、地震動の設定位置(工学的基盤・地表面)を設定できるようにします。
  • 地震動の設定位置
  • 『Super Build®/SS7 Op.ゾーン入力サポート』が標準機能となります。

    [9.4.剛度増減率-1.梁]、[9.4.剛度増減率-2.柱]において、断面方向を“3:材軸方向”としたとき、φA(鉄筋鉄骨)に“-2”を入力することで軸変形用断面積を0にできるようにします。

    [12.6.1.断面算定の省略]において以下の機能を追加します。

    • [12.6.1.1.符号毎の指定]で省略した符号の部材は、S部材の幅厚比の検討、保証設計の検討も省略するようにします。
    • [12.6.1.2.部材毎の指定]で省略する検討内容を詳細に指定できるようにします。

    [2.8.終局耐力計算条件-1.共通事項-3.腰壁・垂壁・袖壁などの考慮]において、初期値を“する”から“しない”に変更します。

    SRC部材の耐力式をSRC規準式としている場合に、保証設計において終局せん断耐力にΣrMu/L'の考慮を計算条件で指定できるようにします。また、結果出力で、SRC部材の保証設計のせん断耐力に用いる諸係数を確認できるようにします。

    外力分布の直接入力として、二次設計のCoに相当する値として、層せん断力または水平外力での入力を追加します。

    杭の支持力計算において、負の摩擦力を考慮できるようにします。

    東京鉄鋼株式会社の「DRUM-RCS構法」に対応します。

    高強度せん断補強筋に、SABTEC指針によるキョウエイリング685(共英製鋼株式会社)を追加します。

    東京鉄鋼株式会社のスマートベースに対応します。

    センクシア株式会社のPINベースにおいて、基礎柱の標準寸法を2020年12月のカタログに対応します。

    東京鉄鋼株式会社「プレートナット構法」の検討に用いるCSVファイル出力に対応します。

    • ※ columnx.csv, columny.csv, beamx.csv, beamy.csv, jointx.csv, jointy.csv, qux.csv, quy.csvは、東京鉄鋼株式会社製のプログラムで利用します。

    以下の出力項目について、構造スパン・階高を表示するようにします。

    • 構造計算書「6.1.3 構造モデル図」
    • 構造計算書「6.4 支点反力図」
    • 構造計算書「7.3 長期荷重時断面検定比図」
    • 構造計算書「7.4.1 短期荷重時断面検定比図(地震荷重時)」
    • 構造計算書「7.4.2 短期荷重時断面検定比図(風荷重時)」
    • 構造計算書「7.4.3 短期荷重時断面検定比図(積雪荷重時)」
    • 構造計算書「11.4.3 保有水平耐力時の支点反力図」
    • 構造計算書「12.1.10 基礎反力図」
    • 結果出力,添付資料「7.11 基礎反力図」

    構造計算書「12.1.6.7 基礎梁への曲げ戻し応力図」、結果出力,添付資料「7.7.7 基礎梁への曲げ戻し応力図」において、杭頭から基礎梁心までの距離の出力を追加します。

    ツリーメニューに「Q&A Webサイト」を追加します。

    『Super Build®/SS7 Op.柱梁断面リスト』において以下の機能を追加します。

    • 数値表現で“1000”を“1,000”のようにカンマありの表現ができるようにします。
    • 梁リストにおいて、端部・中央や左端・中央・右端のように断面が2つ以上ある場合、間に区切り線を描画するかしないかの指定を追加します。
    • 梁リストにおいて、同じ列に1断面と2断面が混じっているとき、1断面の図を中央に表示できる指定を追加します。
    • タイトル配置で枠と文字列の間の余白の指定を追加します。

    ご不明な点がございましたら、弊社営業支店または販売代理店 までお問い合わせください。

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    2021年4月15日

    ユニオンシステム株式会社

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