
- トップページ > 商品・サービス > 振動解析ソフト > SS21/Dynamic表層地盤アンプリファイア2007 > 入力
H-Dモデルを利用した土の動的変形特性データの作成も可能
土の動的変形特性データの作成は、以下の2つの方法から選択できます。
- せん断歪み(γ)に対応する、せん断剛性比(G/Go)と減衰定数(h)を直接指定する。
- H-D(Hardin-Drnevich)モデルのパラメータを指定する。
土の動的変形特性データを共通データとして登録すれば、他の物件データでも使用できます。
東京、神奈川、大阪および全国平均の土の動的変形特性データ*1を搭載
東京、神奈川、大阪および全国平均の土の動的変形特性データを計15種類、標準で搭載しています。設計者の判断で、これを利用することができます。
*1 : 古山田耕司、宮本裕司、三浦賢治:多地点での原位置採取試料から評価した表層地盤の非線形特性、第38回地盤工学会研究発表会、pp.2077-2078、2003.7
地盤データや土の動的変形特性データは『SS21/ShakePRO-L』と共有化
地盤データおよび追加登録した土の動的変形特性データは、地盤の地震応答解析ソフトウェア(プログラム)『SS21/ShakePRO-L』にも共有化され、互いに利用することができます。
『SS21/SoilBase2008』データのインポート機能
地盤データを、地盤情報データベースソフト『SS21/SoilBase2008』のデータからインポートすることができます。













![[お電話でのお問い合わせ]受付時間:9:00~12:00/13:00~18:00(土・日・祝日・弊社休業日を除く)東京支店:03-3352-6121、名古屋支店:052-269-3311、大阪支店:06-6768-9338](/misc/box_cataog_inquiry.gif)


![[無料]資料請求はこちら](/misc/btn_catalog.jpg)


