


- 会社名
- 株式会社 エスパス建築事務所東京設計室 様
- 事業内容:
- 建築構造に関する構造計算および構造図面作成業務
- 所在地:
- 東京都文京区
(本社:大阪府大阪市)
マウス入力はカスタマー・サティスファクション(顧客満足)
当社の商品を導入した時期と経緯を教えてください。
テクノプロ時代から『SS1(現SS3)』を使っています。もう20年くらい前の話になりますね。導入の経緯としては、当時E社ソフトを使っていたのですが、対話入力ができる『SS1』とB社ソフトとを比較検討して、『SS1』を選択しました。
メインでご使用いただいているのでしょうか?
取引先に合わせて使用しています。現在A社ソフトとE社ソフトと三つ巴ですが、操作性は『SS3』が良いと思います。
『SS3』のこれは便利と思う機能は何ですか?
『SS1』では、一連計算での基礎関連が先駆け的でしたよね。基礎梁に杭の曲げ戻しが入るという機能が、当時は画期的でした。『SS3』では対話入力からマウス入力になりましたが、カスタマー・サティスファクションになったように感じます。また、すぐ応力結果が図として見える所も良いですね。
マウス入力は、どういった所が使いやすいですか?
柱梁の符号整理は、対話入力と比較すると格段に使いやすくなっています。小梁の特殊荷重もスイスイ入りますし、開口入力も便利です。
導入して良かったことは何ですか?
やはりスピードが上がったことだと思います。その反面、大事な所を失ったんじゃないかとも思いますね。大事な所というのは、構造設計の基本の部分というか、こだわりみたいなものです。細かい荷重を正確に入れても、過程が間違っていたらどうしようもないわけですから、設計者はもっと視野を広げて使用しなければいけませんね。
簡単な質問でも紳士的に対応
サポートセンターはご利用になっていますか?
対応がすごくいいです。簡単な質問にも紳士的に対応してくださっています。最近では、応力が合わなくて、サポートセンターにデータを送って見てもらったら、「こっちにこういう応力が入っています」というふうに言われて、一緒に図式の回答もいただいて助かりました。あと、こういう機能があればという要望を伝えていますので、将来実現することを楽しみにしています。
本日はありがとうございました。
取材協力:岩城 貞照 様、松永 一夫 様
取材日:2006年10月














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