SS21/DynamicPROアップデートファイル
更新内容
旧Ver.7.31 → 新Ver.7.32
インターネットダウンロード : 2026/05/27
- 【機能アップ】
- 全体機能
- 「曲線型履歴モデル」に新しいモデル「SnRB(免制震ディバイス)-Kikuchi・Aikenモデル」を追加しました。
- 「曲線型履歴モデル」の「MRB(ブリヂストン)-Kikuchi・Aikenモデル」において、ゴム種に“X4T”を追加しました。
-
「粘性機構を有する制振・免震モデル」の「ハイビルダム(センクシア)」において、型式の更新を行いました。
※Ver.7.31以前で保存された解析済みデータに「ハイビルダム(センクシア)」が配置されていた場合は、開くときにメッセージが表示され、未解析状態となります。
- ◆変更点
- 全体機能
-
以下のモデルをプログラムから削除しました。
-
免震モデル
UHD/HD(横浜ゴム)
HRB(東洋ゴム工業)
LRB:旧設計式(オイレス工業)
LRB:旧設計式(住友ゴム工業)
LB:旧設計式(SWCC)
-
曲線型履歴モデル
UHD/HD(横浜ゴム)-修正HDモデル
HRB(東洋ゴム工業)-修正HDモデル
※Ver.7.31以前で保存された解析済みデータに該当する製品が配置されていた場合は、開くときにメッセージが表示され、未解析状態となります。
-
免震モデル
- 入力関連
- 「曲線型履歴モデル」の「LRB(オイレス工業)」において、入力の確定時に“Ke”の値をチェックし、“Ke”が一般的な値から外れている場合(“Kd100”と“Kdに対する係数”を乗算して100~150の範囲外となる場合)はメッセージを表示するようにしました。
- 地震波設定ダイアログにおいて、“入力地震動最大加速度の決定方法”で“元の地震波形に対する倍率を指定する”を指定したとき、“元波に対する倍率”に負値を入力できるようにしました。
- 計算関連
-
「制振モデル・履歴モデル」または「曲線型履歴モデル」において、以下のモデルをスウェイ要素に適用し、かつ「粘性機構を有する制振・免震モデル」を解析に考慮しないと指定したとき、応答解析が正しく行えていませんでした。
-
制振モデル・履歴モデル
鋼材ダンパーモデル1(耐力上昇線指定型)
鋼材ダンパーモデル2(I-Kバイリニア型)
ギャップ付きダンパーモデル(逆行履歴型)
-
曲線型履歴モデル
鋼材ダンパーモデル3(拡張M-Pモデル)
-
制振モデル・履歴モデル
-
「粘性機構を有する制振・免震モデル」の「TRCダンパー(住友理工)」において、“モデル指定”を“静的・動的要素モデル”としたとき、支持材含めた各要素に生じる変形は力の釣り合いから収束計算により求めていますが、収束計算の解析精度を改善しました。
※Ver.7.31以前で保存された解析済みデータに「TRCダンパー(住友理工)」が配置されていた場合は、開くときにメッセージが表示され、未解析状態となります。 - 出力関連
-
以下のモデルにおいて、CSVファイル出力では初期バネ定数を出力していましたが、印刷および印刷プレビューでは出力していなかったので、出力するようにしました。
-
粘性機構を有する制振・免震モデル
ハイブリッドVEMダンパー(スリーエムジャパン)
-
曲線型履歴モデル
モデル全般
-
粘性機構を有する制振・免震モデル
---[END]---
注意事項
-
本ソフトウェアをご使用になる前に、
ソフトウェア使用許諾契約書をよくお読みください。ご使用になった時点で、ソフトウェア使用許諾契約書に同意されたものとさせていただきます。
- アップデートを実行する前に、他のアプリケーションソフトを終了してください。また、更新内容を必ずご一読ください。
- インストール手順は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面上の指示にしたがってインストールを完了してください。
- ダウンロードファイルは、公開日に『ESET Endpoint SecurityTM』でウイルスチェックを行い、安全を確認しております。
ご注意
- 『ライセンスマネージャ』Ver.3.16以上が必要です。
-
Microsoft® Edgeでダウンロードを行った際に、以下のメッセージが表示された場合は
こちらのQ&Aをご参照ください。 -











