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Super Build/FA1アップデートファイル

更新内容

旧Ver.3.41 → 新Ver.3.42(VerUp対象3.37以上)

インターネットダウンロード : 2011/02/28

◆変更点
計算部
増分解析において、外力が大きすぎると、著しい変形が生じて全体崩壊前のステップで解析が終了することがありました。
不安定架構の判定条件を以下のように緩和しました。
  • 節点変位量:10mを超えた場合→100mを超えた場合
  • 節点の相対変位(i端とj端の変位量の差分):部材長の10倍→部材長の100倍
部材長全域が剛域となる場合、計算中にはエラーが発生せず、結果出力を行った際に不正終了することがありました。
入力部
「Error 035:組合ケースNo.## 増分解析を指定した荷重ケースが2個以上登録されています。」が発生する状態でデータを保存するとデータが破損し、開けなくなっていました。
『SS3』のデータをリンクする際にハンチ付鉄骨の断面名が正しくリンクされていませんでした。
荷重・条件データの入力において、荷重タイプをタイプ10のCMQ型荷重に変更したときに、前の荷重データで加力方向を指定していた場合には、計算・作図において以前入力していた方向が有効になっていました。
荷重タイプ10についても加力方向を指定できるようにしました。
デフォルトデータを使って新規作成を行い、再度同じデフォルトデータで新規作成したとき、データを2重で開くことに対する以下の警告メッセージが誤って表示されていました。
  • 「同一名の物件データが既に開かれている可能性があります。
    この物件データを開いた場合、データが損傷する恐れがあります。
    強行するなら[OK]、中止するなら[キャンセル]を選択してください。」
作図部
作図を登録作図に追加した際に、作図範囲が正しく保存されていませんでした。
オプションメニューの標準作図設定において、M図、Q図、N図のチェックをすべて外した設定にしている場合、応力図を表示する時の初期値として自動的にM図にチェックをつけて表示していました。
これを、M図、Q図、N図、M値、Q値、N値のチェックをすべて外した設定にした場合においてのみ、自動的にM図にチェックをつけて表示するように変更しました。
その他
テキストブラウザの[ウインドウ]メニューの[並べて表示]を[上下に並べて表示]に変更し、[左右に並べて表示]を追加しました。
解説書
以下の解説書において追記および修正を行いました。
詳しくは解説書の更新履歴を参照してください。
『FA1 解説書』

---[END]---


注意事項

  • 本ソフトウェアをご使用になる前に、pdfファイルソフトウェア使用許諾契約書をよくお読みください。ご使用になった時点で、ソフトウェア使用許諾契約書に同意されたものとさせていただきます。
  • アップデートを実行する前に、他のアプリケーションソフトを終了してください。また、更新内容を必ずご一読ください。
  • インストール手順は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面上の指示にしたがってインストールを完了してください。
  • ダウンロードファイルは、公開日に『Symantec AntiVirus』でウイルスチェックを行い、安全を確認しております。
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2011/02/28

FA1 Ver.3.42

fa1_342.exe[7.44MB]

  • 対象バージョンは、Ver.3.37以上です。ご使用の『FA1』のバージョンを
    よくお確かめの上、ダウンロードしてください。
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