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SS21/3D・DynamicPROアップデートファイル

更新内容

旧Ver.1.1.1.4 → 新Ver.1.1.2.1
インターネットダウンロード : 2018/07/02

◆機能アップ
全般
『SS7』Ver.1.1.1.9のデータに対応しました。
P-Δ効果を考慮できるようにしました。
ブレース、柱(間柱タイプダンパーを等価断面として入力することを想定)について、ダンパー扱いの指定ができるようにしました。
ダンパー扱いとしたブレース、柱は、以下の動作となります。
  • 内部粘性減衰の設定は、制振部材として扱います。
  • ひずみエネルギー、水平方向負担せん断力の集計は、変位依存型ダンパーに含めます。
  • ※『SS7』『SS3』で入力したメーカー製品ブレースは、Ver.1.1.2.1よりデフォルトでダンパー扱いとなります。そのため、以前のバージョンとは計算結果が変わります。
履歴タイプに以下の2つのタイプを追加しました。
  • 山田・辻モデル
  • 移動等方硬化モデル
  • ※ 履歴系ダンパー(折線型)、柱せん断(ダンパー扱いとした場合)、鉛直ブレース(引張のみ有効なブレースを除く)で扱えます。
『SS7』『SS3』で入力したメーカー製品ブレースについて、塑性化部長さを指定できるようにしました。塑性化部長さを指定した場合には、指定の塑性化部長さで塑性率・累積塑性変形倍率を計算します。
計算部
応答解析時の計算速度の改善を行いました。
入力部
『SS7』『SS3』で配置した部材を、『3D・DynamicPRO』で制振部材に置換できるようにしました。
制振用ダンパーの配置において、階を範囲指定できるようにしました。
  • 1.3.1.制振用ダンパー(壁・間柱・ブレース)
  • 1.3.2.制振用ダンパー(柱)
取付ばねKBを部材特性の登録のときだけでなく、配置のときにも指定できるようにしました。
  • 1.3.1.制振用ダンパー(壁・間柱・ブレース)
  • 1.3.2.制振用ダンパー(柱)
  • 1.3.3.制振用ダンパー(節点間)
作図部
最大応答図(部材レベル)において、履歴系ダンパー(折線型)の耐力・塑性率・累積塑性変形倍率を表示できるようにしました。
応答履歴ループにおいて、以下の機能を追加しました。
  • 簡易的なアニメーションを実行できるようにしました。
  • ダンパー部のみの変位(取付ばねの変位を除いた変位)で描画できるようにしました。
  • 骨格曲線を描画できるようにしました。
  • 任意の時刻の値をツールチップで確認できるようにしました。
出力部
骨格曲線の出力を追加しました。
『SS7』『SS3』で入力したメーカー製品ブレースについて、解析諸元の出力を追加しました。
層せん断力の内訳の出力を追加しました。
◆変更点
計算部
[解析指定]の「計算項目の選択」で、応答解析の一番上にのみチェックを付けてケースをチェックなしで計算実行したときに、結果作図の最大応答図(部材レベル)において、耐力図が表示されなくなっていました。
柱脚を配置した『SS7』データで物件データを作成した場合、骨格曲線の作成時に柱脚と柱脚部とを合成して柱脚だけにしていますが、このときに柱脚の履歴タイプが線形になることがありました。また、柱脚部の耐力で決まった場合に、正しく骨格曲線が合成できませんでした。
柱-せん断の時刻歴応答解析結果において、柱脚を配置した『SS7』データで物件データを作成した場合、変形の時刻歴応答解析結果に柱脚の結果を含めていました。
粘性系ダンパー、複合ダンパーのエネルギーの結果について、最大のエネルギーを出力していましたが、最終時刻のエネルギーを出力するように変更しました。
外乱名の入力がないために応答解析の子項目(ケース)が一つもない状態で計算を実行すると、計算中に不正終了していました。
柱曲げ(4ケースで決定時)の骨格曲線の作成において、正負加力時の応力の符号が同じで、かつ一方は降伏が生じていた場合に、骨格曲線の符号が正しくないことがありました。その場合、正しく履歴ループを追えませんでした。
入力部
3.5.履歴特性 を設け、関連するメニューをまとめました。
メニュー「応答解析条件1」を「TAKEDAモデル」に名称変更し、メニューの場所を移動しました。
メニュー「応答解析条件2」を「応答解析条件」に名称変更しました。
1.2.部材特性-1.2.5.履歴系ダンパー(折線型)において、K3/K1-の入力欄を無くしました。
作図部
[3.9.1.設計基準値の設定]で「層せん断力」を「直接入力」として、[3.9.2.設計用層せん断力]が未入力の場合、最大応答図(層レベル)で、「最大層せん断力」または「最大層せん断力係数」を表示すると不正終了することがありました。
応答履歴ループ、時刻歴応答の作図において、『SS7』『SS3』で地震力の計算条件を“多剛床の地震力を全体で計算する”としている多剛床の物件のとき、層せん断力や層間変位などを表示すると作図のタイトルに剛床名も表示されていました。
解説書
以下の解説書において追記および修正を行いました。詳しくは各解説書の更新履歴を参照してください。
  • 『導入・基本操作編』
  • 『入力編』
  • 『出力編』
  • 『計算編』
  • 『振動アニメーション編』

---[END]---

Ver.1.1.1.3 → Ver.1.1.1.4 更新内容



注意事項

  • 本ソフトウェアをご使用になる前に、pdfファイルソフトウェア使用許諾契約書をよくお読みください。ご使用になった時点で、ソフトウェア使用許諾契約書に同意されたものとさせていただきます。
  • アップデートを実行する前に、他のアプリケーションソフトを終了してください。また、更新内容を必ずご一読ください。
  • インストール手順は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面上の指示にしたがってインストールを完了してください。
  • ダウンロードファイルは、公開日に『Symantec AntiVirus』でウイルスチェックを行い、安全を確認しております。
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2018/07/02

3D・DynamicPRO Ver.1.1.2.1

s7d_1121.exe[54.5 MB]

ご注意

『3D・DynamicPRO』をセットアップしている場合は、Ver.1.1.2.1へのアップデートになります。
『3D・DynamicPRO』をセットアップしていない場合は、Ver.1.1.2.1のセットアップになります。
「セットアップディスク Release 5.05」以上でのセットアップが必要です。
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