SS21/3D・DynamicPROアップデートファイル

更新内容

旧Ver.1.1.3.1 → 新Ver.1.1.3.2
インターネットダウンロード : 2019/07/03

◆機能アップ
全般
『SS7』Ver.1.1.1.12のデータに対応しました。
作図部
平面図・立面図・3D図において、通常の表示とグリッド表示とを切り替えられるようにしました。
3D図において、免震・制振部材のみを表示し、そのほかの部材を半透明で表示できるようにしました。
◆変更点
計算部
指定変位による固有値解析を行ったときに、鉛プラグ挿入型積層ゴムがある場合の結果が正しくありませんでした。
粘性系ダンパーまたは複合ダンパーを配置していない物件で、変動軸力によるP-Δ効果を考慮していたとき、全体剛性マトリクスの更新が正しく行えずメッセージX0640が出力される場合がありました。なお、このメッセージの有無にかかわらず、計算が正しく行われていませんでした。
接合部パネルを考慮しているとき、応答解析中の柱梁の不釣合力を危険断面位置から節点位置に座標変換する際に、パネル変形によるせん断変形角γを考慮できていませんでした。
免震部材による付加曲げ(Q・h)を考慮していたとき、応答解析の解析速度が大幅に遅くなる場合がありました。
荷重増分解析結果から骨格曲線を作成する際、柱のひび割れ耐力が正しく計算できず、0になることがありました。
重量慣性モーメントの計算において、剛床仮定の解除がある場合、剛床解除節点を除いた剛床部の重心位置をそのまま用いるべきところ、剛床解除した節点を含めて重み付け平均した重心位置を用いていました。
一貫計算でメーカー製品ブレースをK形で配置していた場合に、「C0699 メーカー製品ブレースをX形で配置しています。」を出力していました。
入力部
『SS7』で層の追加または削除を行った場合、免震用ダンパーの配置位置が不正になることがありました。
壁タイプで配置済みのダンパーの符号を、免震支承材の符号に変更すると、3D図で不正終了していました。
特性係数の入力で「区分」に1~5の数字以外の文字が入力できていました。
作図部
最大応答図(部材レベル)で、短スパンにダンパーを配置して、印刷設定で「スパン・階高調整」にチェックを入れてもダンパーの配置したスパンが正しく広がりませんでした。(ダンパーがスパンの外に伸びた形になっていました。)
出力部
結果出力 1.1.4.部材配置-1.1.4.1.免震支承(基礎免震用)において、章タイトルと表との間で改ページされる場合がありました。
解説書
以下の解説書において追記および修正を行いました。詳しくは各解説書の更新履歴を参照してください。
  • 『導入・基本操作編』
  • 『入力編』
  • 『出力編』

---[END]---

Ver.1.1.1.1 → Ver.1.1.3.1 更新内容



注意事項

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  • インストール手順は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面上の指示にしたがってインストールを完了してください。
  • ダウンロードファイルは、公開日に『Symantec AntiVirus』でウイルスチェックを行い、安全を確認しております。
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2019/07/03

3D・DynamicPRO Ver.1.1.3.2

s7d_1132.exe[62.5 MB]

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『3D・DynamicPRO』をセットアップしていない場合は、Ver.1.1.3.2のセットアップになります。
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