ユニオンシステム株式会社

Super Build/SS7アップデートファイル

更新内容

旧Ver.1.1.21.2 →新Ver.1.1.21.3
インターネットダウンロード : 2026/04/01

◆機能アップ
【SS7 Op.免震部材】
日鉄エンジニアリングの「球面すべり支承」において、評定更新(MVBR-0667、MVBR-0668)に対応しました。

球面すべり支承NS-SSB(日鉄エンジニアリング)について

Ver.1.1.21.3において、新たに大臣認定番号MVBR-0668(中摩擦タイプ)を追加しておりますが、当該認定番号の商品の販売にあたって一部制約がございます。MVBR-0668のご利用を希望される方は、メーカー(日鉄エンジニアリング)にお問い合わせいただくようお願いします。
なお、MVBR-0668以外は特に制約はございません。

お問合せ先:
日鉄エンジニアリング 都市インフラ営業本部 鋼構造営業部
0120-57-7815

◆変更点
入力部
表形式の入力において、上向きに範囲選択して行削除を実行した場合に、選択中の行が削除されませんでした。
節点同一化の移動先に杭基礎または独立基礎が配置されている場合、その節点に[3.4.節点回転移動]を指定すると不正終了することがありました。
[4.1.標準使用材料-1.コンクリート・鉄筋-鉄筋材料の登録]において、鉄筋を削除すると不正終了することがありました。
[4.3.鉄筋材料(階毎)]を入力したとき、以下の入力項目に即座に反映されていませんでした。
  • [13.2.杭基礎・独立基礎-断面-配筋-材料]
  • [13.3.布基礎-断面-配筋-材料]
[7.1.柱(柱脚)-打増し]で、複数の柱を選択して編集する際、角柱と円柱が混在していると、表示される打増しの値が正しくない場合がありました。
[13.11.1.地盤符号の登録]の「SoilBase2008」データの読み込みにおいて、「SoilBase2008ファイルをインポートできませんでした。」とメッセージが表示されているにもかかわらず、液状化判定結果が無い状態で計算に使用されることがありました。
平面図において、梁の左端のみにハンチが指定されている場合で、ハンチ長さが柱寸法以下となるとき、梁が正しく描画できていませんでした。
立面図において、梁に一本部材が指定されている場合で、右端のジョイント位置が右端側の梁の範囲内にないとき、梁が正しく描画されないことがありました。
立面図において、以下の条件をすべて満たすとき、梁が正しく描画されない場合がありました。
  • 梁に一本部材が指定されている
  • 梁のハンチ長さを自動計算(0)としている
  • 梁に傾斜がある
立面図および3D図での柱梁接合部の描画において、梁に一本部材が指定されている場合、梁通しの描画としますが、柱と梁の構造種別が異なるとき、柱通しの描画となることがありました。
平面図および立面図において、柱面を基準に配置した開口が、構造種別および寸法の異なる柱へ変更した場合に、一時的に正しい位置に描画されていませんでした。なお、描画のみの不具合で計算には影響しません。(Ver.1.1.1.20からの現象です。)
立面図および3D図において、節点上下移動を行い梁の傾斜角度が変わった場合に、柱の延長長さが一時的に正しく描画されていませんでした。なお、描画のみの不具合で計算には影響しません。
マウス入力の作図設定ウィンドウを表示した状態で物件データを閉じた場合、再度物件データを開いたときに、作図設定ウィンドウが表示されていました。
計算部
【架構認識・準備計算】
メッセージ「X0091 %s層に主剛床がありません。」は、節点同一化により層に主剛床の節点がなくなる場合のみ出力していましたが、節点同一化の指定にかかわらず、主剛床の節点が存在しない場合は出力するようにしました。ただし、副剛床が最上層まで連続して配置される場合はメッセージの対象とはしません。
大梁の構造がRCまたはSRC、かつ柱の構造がSまたは木の場合、大梁の内法長さおよびハンチ長さを柱面からの距離とするべきところ、通り心からの距離としていました。
[2.1.剛性計算条件-1.RC・SRC耐震壁・床版-1.耐震壁の判定条件-複数開口の扱い]を“包絡矩形”としている場合において、形状が長方形でない開口があると、長方形で包絡した形状で認識されない場合がありました。
周囲に段差梁がある壁において、梁の交点位置が正しく認識できず、壁重量が正しく計算されないことがありました。
主体構造にS造もしくは木造がなく、かつ[7.5.鉛直ブレース-配置]の入力に飛び番がある場合、飛び番の分までメッセージX0016が出力されていました。
スラブによる剛度増大率の計算において、立面的な傾斜がある梁にスラブが取り付く場合、傾斜を考慮して梁に取り付くスラブ厚を低減すべきところ、傾斜が考慮されていませんでした。
床版ブレース置換の計算において、小梁間の床の内法面積がない(小梁または大梁が重なる)床がある場合、正しく計算できていませんでした。
柱と構造種別が異なる梁に一本部材が指定されている場合、柱自重の計算で梁の一本部材が考慮されない場合がありました。
風荷重計算時の見付面積において、受圧面積を用いるべきところ、投影面積を用いていました。
傾斜のある床の荷重伝達において、荷重タイプが総荷重の場合に、部材座標系から全体座標系への変換が正しくありませんでした。
出隅床が複数の梁にわたって配置されている場合、A0325のメッセージが出力されていませんでした。
【応力計算・ルート判定】
柱梁で温度応力を考慮した場合で、考慮した部材端部の結合状態が異なるとき、温度応力によるせん断力が考慮されていませんでした。
柱梁で温度応力を考慮した場合で、考慮した部材端部にそれぞれ異なるばね定数が指定されているとき、部材の両端に生じる曲げ応力が正しくありませんでした。
特殊応力の不静定応力について、Ci, Cjに異なる値を指定した場合、CiとCjから生じるせん断力が正しく計算されていませんでした。
床の周囲の大梁に平行移動が指定されていて、移動後の梁端部が有効な節点に取り付く場合、床版の置換ブレースの計算中に不正終了していました。
柱が存在しない物件において計算ルートにCFTを選択していた場合、柱軸力の制限の計算中に不正終了していました。
壁量の計算において、袖壁の長さが接する開口高さの30%以上であっても、演算誤差により当該袖壁が耐震壁の断面積Awに算入されない場合がありました。
【設計応力・断面算定】
水平ブレースには、筋かいによる応力割増しを考慮しなくてもよいところ、梁と同様に上下階の割増し率を平均した値を考慮していました。
仕口部の断面算定において、接合部パネルの材料が直接入力されている場合は直接入力されている材料と梁の材料の小さい方を用いてQu、Muを計算すべきところ、柱のσuも考慮されていました。
継手部の保有耐力接合の検討において、フランジの摩擦面数は内添板があるかどうかで判断すべきところ、梁のフランジ幅のサイズによって1面摩擦か2面摩擦かを判断していました。
アイエスケー株式会社角形用ISベースにおいて、任意配置ブレースが取り付くとき、メッセージ C0756、C1252 を出力していませんでした。また、H形用ISベースに任意配置ブレースが取り付くとき、メッセージ C1277 を出力せず非保有耐力接合にしていませんでした。
アイエスケー株式会社ISベースのRシリーズ(販売終了)をBCJ評定 ST0282-04として計算・出力していました。
センクシア株式会社クリアベースにおいて、任意配置ブレースが取り付くとき、メッセージ C0757、C1251 を出力していませんでした。
RC梁付着の使用性確保の検討において、構造規定 300mm以上を満さない場合、メッセージC0606を出すようにしました。
RC梁付着の安全性確保の検討(2018)において、中央位置から付着を検討する場合で左右のl'長さが異なる場合、それぞれの方向で検討したl'+dを出力すべきところ、長い方の結果を、左右両方に出力していました。
RC梁付着の安全性確保の検討(2018)において、多雪区域としている場合、存在応力による付着応力度(σD)を算定するための設計用曲げモーメントが正しくありませんでした。
RC梁付着の安全性確保の検討(2018)による、カットオフ筋がある場合の通し筋の検討において、中央鉄筋が多い場合は応力状態を表す係数α=1.00とすべきところ、通し筋のαを採用していました。
RC梁付着の安全性確保の検討(2018)において、存在応力から付着応力度(σD)を算定する際、一本部材が指定された梁の中間節点を断面算定位置とする場合、水平荷重時のせん断力の割増率を考慮すべきところ、割増率を考慮せずに、当該節点の前後に位置する梁の応力を比較し、大きい方の応力値を採用していました。
SRC造非埋込柱脚の断面算定において、せん断補強用縦筋の標準材料が柱主筋の標準材料になっていました。
【基礎関連】
接地圧による基礎梁応力の計算において、演算誤差によって「A0455 接地圧による荷重が基礎梁に作用していません。」のメッセージが出力されない場合がありました。
フーチングの断面算定において、杭断面が未入力の場合、メッセージを出力し解析を中断するべきところ、入力不可となっている部分の内部データを認識し計算を行っていました。
べた基礎接地圧計算における補正用せん断力Qにおいて、同一節点位置に異なる基礎床グループが取り付く場合、基礎床グループの数で補正用せん断力Qを割って均等に分配すべきところ、取り付く基礎床グループの数の認識に誤りがあり、正しく分配できていませんでした。
上部下部一体モデルにおいて、以下の条件の場合、作用させる慣性力と杭が負担する水平力が一致していませんでした。
  • 地盤変位を考慮するとしている場合で、かつ、柱の回転があるとき
  • 地盤変位を考慮するとしている場合で、かつ、地下階がありGL層に下層に従属するダミー層が取り付くとき
  • 応力解析で弾性解析としている場合で、かつ、地盤のkhが非線形となり、柱の回転があるとき
地盤変位を考慮した杭の応力解析において、上部下部一体モデルで、[13.1.基礎計算条件-4.地盤の水平変位-2.地盤の水平変位の設定]にて“略算法”としている場合で、かつ地盤符号を配置していない箇所がある場合、地震力の計算中に不正終了していました。
上部下部一体モデルで、かつ、べた基礎を配置した物件において、不安定架構の場合はメッセージX0406を出力して計算を中断すべきところ、応力解析で不正終了していました。
【部材耐力計算】
RC柱の耐力計算におけるAg式について、芯鉄筋を1段目に配置し、かつ、中間主筋が芯鉄筋のみの場合に中間主筋の芯鉄筋がg1に考慮されていませんでした。
RC柱の耐力計算におけるe関数式、ACI基準式、コンクリート標準示方書式、ひび割れモーメントMcの計算について、芯鉄筋を1段目に配置した場合に中間主筋位置の芯鉄筋について正しく考慮されていませんでした。
靱性保証指針での耐震壁の終局せん断耐力の計算において、右引張の結果と左引張の結果が逆になっていました。
RC耐震壁のせん断耐力の最大引張耐力の算出において、壁の縦筋を考慮していませんでした。
耐力計算、保証設計でのSRC梁の終局曲げ耐力の計算において、鉄筋重心位置について梁主筋とスラブ筋を別々に計算すべきところ、まとめて計算していました。
CFT柱のひび割れ耐力計算において、cλの値にX、Y方向の最大値を採用していませんでした。
CFT柱のひび割れ耐力計算において、Nk(オイラー座屈荷重)の値にX、Y方向の最小値を採用していませんでした。
【保有水平耐力】
[2.9.保有水平耐力計算条件-4.部材種別判定1-1.未降伏部材の降伏判定方法]を“余耐力法による”とし、[4.直交方向フレームの考慮]を“全方向考慮する”とした場合、加力方向に直交する梁は加力方向に対するMuが0となるため、判定には考慮しないようにすべきところ、塑性ヒンジ生成の順位付けに考慮していました。
CFT柱の部材種別判定において、ho/D≦6 の場合、Lk/D の値にかかわらず「相互拘束効果あり」として検討を行うべきところ、Lk/D>12の場合に「長柱」として検討を行っていました。
ルート3における冷間成形角形鋼管の柱梁耐力比の確認で、柱の主軸方向と加力方向が異なる場合、角形鋼管を用いた柱およびパネルの耐力を加力方向成分に補正すべきところ行っていませんでした。
ルート3における冷間成形角形鋼管の柱梁耐力比の確認で、大梁の平行移動が指定された梁が取り付く接合部で、梁の耐力集計が正しく行えていませんでした。
冷間成形角形鋼管の崩壊メカニズム判定において、ダミー層の結果は従属先の通常層に結果を含めて崩壊系の判定を行いますが、従属先の通常層に柱梁パネル耐力比の結果が存在しない場合に、ダミー層の結果を含めていませんでした。
鋼管を用いたSRC柱の保証設計において、入力項目[2.9.保有水平耐力計算条件-6.保証設計1-4.SRC部材 保証設計(SRC規準)]にて“ΣrMu/l'を考慮しない”以外を指定し、かつ解析終了時で当該柱に引張力が作用している場合、RC部分の終局曲げ耐力が正しく計算できていませんでした。
柱脚部の保証設計において、母材の柱頭を節点同一化で移動したとき保証設計が省略される場合がありました。
SRC埋込み柱脚の保証設計において、引張側の終局軸耐力の計算時に材料強度の割増し(1.1倍)を考慮していませんでした。
床小梁検定
S片持梁において、[14.1.断面算定条件-2.S部材-床によるIの計算方法]の“協力幅による”の指定が効かず、床を考慮しないIを採用していました。(Ver.1.1.21.1からの現象です)
通常の小梁と基礎小梁が連続して配置されている場合、連梁とならないよう認識すべきところ、連梁と認識されていました。
構造計算書・結果出力
構造計算書「4.3.固定荷重、積載荷重への追加荷重-(1)梁特殊荷重登録」において、[7.13.出隅床-配置]で符号を“なし”とした出隅床の先端小梁に配置した特殊荷重がリストに出力されていませんでした。「4.8.その他荷重-4.8.2.応力計算用特殊荷重-(1)節点、梁、床-【梁特殊荷重登録】」も同様です。
構造計算書「7.7.耐震壁の断面算定表-■QD計算方法」において、常にRC耐震壁の割増率のみが出力され、SRC耐震壁の割増率が出力されていませんでした。結果出力,添付資料「6.14.耐震壁」も同様です。
構造計算書「12.1.基礎・くい- 12.1.2.使用材料 ・(4)コピタ型PRC杭」において、「乾燥圧縮率」に誤った値を出力していました。入力データ出力「12.1.基礎計算条件」、結果出力,添付資料「§7.基礎関連」も同様です。
構造計算書「12.1.基礎・くい-12.1.2.使用材料」において、杭径の小数以下が0.5以上の既製杭を出力していませんでした。入力データ出力「12.1.基礎計算条件」、結果出力,添付資料「§7.基礎関連」も同様です。
構造計算書「12.1.6.4.べた基礎接地圧分布図」において、「qa」の記号説明を“設計支持力度”から“許容支持力度”に変更しました。結果出力,添付資料「7.7.4.べた基礎接地圧分布図」も同様です。
構造計算書「12.1.10.15.断面算定表(杭基礎)」において、支持力度の検定を行う場合に“dty”が出力されていませんでした。シート出力「8.10.22.断面算定表(杭基礎)」の印刷プレビュー、結果出力,添付資料「7.11.15.断面算定表(杭基礎)」も同様です。
結果出力,添付資料「6.19 配筋リスト」と「7.8.3 基礎梁応力図」を同時に出力した場合、「節点の同一化」や「大梁の平行移動」の入力があると、不正終了やフレームが表示されない場合がありました。
シート出力「3.17.剛度増大率-3.17.3.梁水平面内」において、増大率がすべて1.0となる場合に、ヘッダー部分のみが出力され、増大率の数値が出力されていませんでした。
シート出力「5.2.1.CMoQo(梁)」、「5.2.3.CMoQo(柱)」において、自重などによるCMoQoがない部材に対し、温度応力、不静定応力で、軸力のみが生じるような入力をした場合、出力すべきでない部材を出力していました。
シート出力「7.3.10.S梁仕口継手断面算定表」において、ダミー層に配置されている梁の場合、ηが出力されていませんでした。
シート出力「7.3.5.RC柱」などの断面算定表において、鉄筋の材料名が6文字を超える場合、鉄筋名が正しく出力されていませんでした。構造計算書、結果出力,添付資料においても同様です。
シート出力「8.10.22.断面算定表(杭基礎)」において、Wf、杭径は小数1桁まで出力すべきところ、小数以下を丸めた値を出力していました。
シート出力「14.1.9.RC柱(塑性理論式)」において、[2.9.保有水平耐力計算条件-4.部材種別判定1-4.直交方向フレームの考慮]で“部材角による”とし、直交方向フレームの結果を“考慮する柱”と“考慮しない柱”が混在している場合で、以下のいずれかを満足するとき、直交方向の結果が正しく出力されないことがありました。
  • RC以外の構造種別の柱が含まれている
  • 耐震壁の付帯柱が含まれている
  • 両端ピン結合を指定した柱が含まれている
  • 一本部材の指定がある柱が含まれている
ISベースを用いた場合、メッセージウィンドウからシート出力「14.4.終局時断面算定表-4.4.11.ISベース」へのジャンプができませんでした。(Ver.1.1.21.1からの現象です)
シート出力「15.4.ΣCMu/ΣGMu」において、崩壊形の判定でΣCMu/ΣGMuが10000を超える場合、計算結果が表示されていませんでした。
既製杭(フレーム外杭)を配置している場合、シート出力「17.3.1.3.既製杭」を開くと不正終了することがありました。
作図
結果作図において、移動・拡大・縮小で画面外の文字を画面内に表示させたとき、文字サイズが不揃いになることがありました(Ver.1.1.21.1からの現象です)。
結果作図「1.1.応力図(一次)」のプロパティにおいて、鉛直ブレースが基礎梁の天端に取り付く場合、ブレース脚部の変位は天端の値を表示すべきところ、梁心の値を表示していました。
結果作図「1.1.応力図(一次)」において、杭基礎で上部下部一体モデルで計算した場合、フレーム外杭を作図するときに不正終了することがありました。
結果作図「1.4.検定図(設計応力図)」の平面図において、検定比が存在する水平ブレースのみ実線で表示すべきところ、すべての水平ブレースが実線で表示されていました。
結果作図「1.5.応力図(二次)」のSRC柱の破壊形式において、柱脚がひび割れ、柱脚部が降伏している場合にひび割れの破壊形式が表示されていました。
結果作図「1.5.応力図(二次)」のプロパティにおいて、[降伏]タブの「回転角」の値が10^-5以下となる場合0と表示していましたが、10^-6以下を0と表示するようにしました。
結果作図「1.7.部材種別図」において、[付帯柱のσo/FCの考慮]を“しない”とした場合、部材種別パラメータの種別が常にAランクと表示されていました。
結果作図において、プロパティを開いたまま再計算を行い、プロパティのタブを切り替えると不正終了する場合がありました。
結果作図「8.1.2.基礎検定図」において、[作図設定-杭-ケースの表示内容]を全ケースとし、杭断面算定を表示すると不正終了する場合がありました。
結果作図「8.1.3.接地圧分布図」の作図設定において、G+P、Sのケースが選択されている場合は、「組合せ」の指定は不要であるため無効状態にしました。
その他・CSV入出力・リンク
入力CSV出力において、[7.2.大梁-断面-継手-ボルト]で入力方法をSCSS準拠とし、フランジボルト本数mfに-2(千鳥配置)が採用されている場合、mfが出力されていませんでした。
入力CSVファイルからの新規作成において、「name=剛床登録」が存在しないCSVファイルを用いた場合、[10.3.多剛床の指定]に主剛床、副1、副2が初期値として登録されていませんでした(Ver.1.1.21.1からの現象です)。
入力CSVファイルからの新規作成において、「その他(直接入力)」タイプの既製杭を含む場合、“CSVファイルに未知の項目がありました~”という不要なメッセージが出ていました。
[入力データの比較]において、左列で「現在の入力データ」を選択した際に、右列で計算結果のない入力データが選択される場合がありました。
別途計算機能:固有値解析
固有値解析について、[5.8.地震荷重]で多剛床の地震力を“剛床ごとに外力分布を求める”と指定した場合で、かつ副剛床が存在しない場合、計算中に不正終了していました。
固有値解析のAi分布の精算値について、PH階が存在する場合はPH階も考慮して計算すべきところ、wm・βj・umj・Rt(Tj)の計算にPH階を考慮していませんでした。
結果作図「3.2.1.固有モード図(層レベル)」において、最下層が全節点剛床解除されている場合にグラフが作図されていませんでした。
別途計算機能:機械式定着
機械式定着露出柱脚基礎梁の柱型部のせん断設計において、杭基礎が取り付くとき、階高を計算する際に採用する杭径が正しくありませんでした。
機械式定着の梁の検定において、多段筋の場合はそれぞれの段で主筋が配置可能かを判定するように修正しました。
SS7 Op.木造ラーメン
[4.6.2.1.目視等級区分製材]において、編集不可のセルで「行削除」をすると不正終了することがありました。
木質梁断面算定表、木質柱断面算定表において、燃えしろの検討の検定比を考慮して長期の決定ケースを決定していました。
【SS7 Op.伏図軸組図】
伏図、軸組図において、軸名を囲む◯記号が、スケールの影響により不正な大きさになっていました。
軸組図において、S大梁の小梁指定を行った梁が出力されていませんでした。
詳細設定画面のサイズ変更に「S造小梁端部を空ける」のチェックボックスが対応できていませんでした。
SS7 Op.平面立面図出力
立面図において、S大梁の小梁指定を行った梁が出力されていませんでした。
SS7 Op.積算
シート出力「17.4.3.1.部位別集計表」において、高力ボルトの本数が99999を超えた場合に、空白になっていました。
“場所打ち杭”および“場所打ち杭(フレーム外)”の積算において、杭断面のコンクリート材料に標準以外が指定され、かつ拡底が指定されているとき、不要なコンクリート材とコンクリート量“0.0”が出力されていました。
解説書
以下の解説書等において修正を行いました。詳細は各解説書の更新履歴を参照してください。
  • 『SS7』計算編
  • 『SS7』メッセージ編

---[END]---


注意事項

  • 本ソフトウェアをご使用になる前に、pdfファイル重要事項の説明書pdfファイルソフトウェア使用許諾契約書をよくお読みください。ご使用になった時点で、重要事項の説明書とソフトウェア使用許諾契約書に同意されたものとさせていただきます。
  • アップデートを実行する前に、他のアプリケーションソフトを終了してください。
  • インストール手順は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面上の指示にしたがってインストールを完了してください。
  • ダウンロードには、IDとパスワードが必要です。対象者は、『Super Build® 総合メンテナンス』ご契約者様です。
  • ダウンロードファイルは、公開日に『ESET Endpoint Security』でウイルスチェックを行い、安全を確認しております。
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2026/04/01

SS7 Ver.1.1.21.3

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ご注意

『SS7』をセットアップしている場合は、Ver.1.1.21.3へのアップデートになります。
『SS7』をセットアップしていない場合は、Ver.1.1.21.3のセットアップになります。
『ライセンスマネージャ』Ver.3.16以上が必要です。
Microsoft® Edgeでダウンロードを行った際に、以下のメッセージが表示された場合は対処方法を紹介したQ&Aをご参照ください。

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