UNION BIM/SS7 ST-Bridge OUT
アップデートファイル
更新内容
旧Ver.1.1.4.1 → 新Ver.1.1.5.1
インターネットダウンロード : 2026/3/24
- ◆機能アップ
- ST-Bridge 2.0.2仕様に対応しました。スイッチにより、従来の2.0.1と2.0.2どちらに変換するか選択できます。
- 『SS7』Ver.1.1.21.1に対応しました。
- 耐震ケーブルブレース(神鋼鋼線工業)の「ハイパーブレース(耐震用)」と「ハイパーブレース(制震用)」に対応しました。
- K-BRB(川金コアテック)に対応しました。
- Ver.1.1.21.2にも対応しています。(機能的な追加や変更はありません)
- ◆変更点
- 層の追加や削除が行われた物件で、片持床が配置されており、LiやLjが入力されていて梁の途中に節点が作られる場合にプログラムが落ちることがありました。
- 溝形鋼のr1、r2の値がデフォルト値(青色の0)のとき、StbSecRoll-Cのr1、r2の値が""となっていました。
- RC場所打ち杭で拡底の有無などが正しく処理できていませんでした。
- 基礎の回転角で、『SS7』で負値入力している場合に、正しく補正できていませんでした。
- 1本部材の大梁に片持小梁が取り付いている時、取り付き先の大梁が1本部材としての始端側から2番目以降の梁の場合、取り付き先節点(StbNode)のid_member属性の値が“0”になっていました。
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セットアップ方法
- セットアップファイルをダウンロードします。
- ダウンロードしたexeファイルをダブルクリックしてセットアップを実行します。
- セットアップ・利用方法の詳細は、
『UNION BIM/SS7 ST-Bridge OUT』の利用方法をご参照ください。
注意事項
- インストール手順は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面上の指示にしたがってインストールを完了してください。
- ダウンロードファイルは、公開日に『ESET Endpoint Security™』でウイルスチェックを行い、安全を確認しております。
ご案内
- 出力したST-Bridgeファイルの確認には『ST-Bridge ビューワー』(β版)が便利です。『ST-Bridge ビューワー』(β版)ダウンロードページよりダウンロードしてご利用ください。
ご注意
- 『SS7 ST-Bridge OUT』(β版)やVer.1.1.4.1以前のバージョンが既にセットアップされている場合は、Ver.1.1.5.1へのアップデートになります。
- 『SS7 ST-Bridge OUT』Ver.1.1.5.1が既にセットアップされている場合は、プログラムの削除になります。
- 『SS7 ST-Bridge OUT』がまだセットアップされていない場合は、Ver.1.1.5.1のセットアップになります。
- 「セットアップディスク Release 5.05」以上でのセットアップが必要です。
- 『ライセンスマネージャ』Ver.3.16以上が必要です。
- cad7出力するには、『SS7』Ver.1.1.1.7以上が起動できるパソコンが必要です。
過去のアップデートファイル
| 2025/3/25 | Ver.1.1.4.1 | 更新内容 | s7t_1141.exe [83.1MB] |
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