Super Build/Op.官庁施設耐震診断アップデートファイル

更新内容

旧Ver.1.82 → 新Ver.1.83(VerUp対象Ver.1.70以上)
インターネットダウンロード : 2011/09/06

◆変更点
計算部
壁量から保有水平耐力を求める場合、壁量または柱量のどちらかが下表に示す値を超えていると、[計算・結果表示]を選択した際に「処理が正しく終了しませんでした。」とメッセージが表示され解析できませんでした。
各層主体構造がSRC造のとき
  Aw1[cm²] Ac[cm²] Aw2[cm²]
Qu1で決まる場合 8,589,934 21,474,836 21,474,836
Qu2で決まる場合 14,316,557 14,316,557  
各層主体構造がSRC造以外のとき
  Aw1[cm²] Ac[cm²] Aw2[cm²]
Qu1で決まる場合 8,589,934 30,678,337 30,678,337
Qu2で決まる場合 15,907,286 15,907,286  
結果出力「3 保有水平耐力」において、壁量から保有水平耐力を求めるとした場合で、Fcが200kg/cm²未満のとき、Fcを単位変換する際に小数以下を四捨五入していたため、略算Quの結果に誤差が生じていました。
出力部
結果出力「2 診断結果」、「3 保有水平耐力」、「4必要保有水平耐力」、「6 構造特性係数及びじん性能補正係数」、「8 必要保有水平耐力の補正係数」について、枠から数値がはみ出す場合、文字幅を縮めるようにしました。
入力部
[S部分の品質係数2]の画面において、何も操作せず[キャンセル]ボタンを押したとき「データが変更されています。変更を保存しますか?」を表示していました。
以下の画面において、「SS2」を「SS3」に変更しました。
  • [データの更新]メッセージボックス
  • [パスの設定]画面
  • [フォルダの参照]画面
  • [開く]画面(データの種類)
  • [データの入力]画面(保有水平耐力)
  • [データの入力]画面(必要保有水平耐力)
その他
『SS3』で標準使用材料のコンクリート種別を“1種軽量”とした場合、『Op.官庁施設耐震診断』で[基本事項1-コンクリート種別]が“2種軽量”となっていました。
二重起動時にメッセージを表示し、先に起動されている『Op.官庁施設耐震診断』をアクティブにするようにしました。
[ツールバーの設定]画面の「+官庁施設耐震診断の終了」を「Op.官庁施設耐震診断の終了」に変更しました。
「開く」画面で、「フォルダ」をダブルクリックすると「ドライブ」にフォーカスが移っていました。
[診断結果の印刷]画面において、“余白”、“印刷範囲が用紙内に収まらないときの処理”を保存し、次回に反映するようにしました。
[劣化係数算定表の出力]画面において、“余白”を保存し、次回に反映するようにしました。
プログラムのアイコンを変更しました。
スプラッシュウィンドウ(起動画面)およびバージョン情報の画面を変更しました。
Webサイトへのリンクアドレスの拡張子を~.htmから~.htmlに変更しました。
解説書
解説書において追記および修正を行いました。詳しくは解説書の更新履歴を参照してください。

---[END]---


注意事項

  • 本ソフトウェアをご使用になる前に、pdfファイルソフトウェア使用許諾契約書をよくお読みください。ご使用になった時点で、ソフトウェア使用許諾契約書に同意されたものとさせていただきます。
  • アップデートを実行する前に、他のアプリケーションソフトを終了してください。また、更新内容を必ずご一読ください。
  • インストール手順は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面上の指示にしたがってインストールを完了してください。
  • ダウンロードファイルは、公開日に『Symantec AntiVirus』でウイルスチェックを行い、安全を確認しております。
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2011/09/06

Op.官庁施設耐震診断 Ver.1.83

kan_183.exe[4.62MB]

  • 対象バージョンは、Ver1.70以上です。ご使用の『Op.官庁施設耐震診断』のバージョンをよくお確かめの上、ダウンロードしてください。
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