『Super Build/宅造擁壁』の導入事例

有限会社 野田建築事務所

ソフトウェア

名古屋市の基準に対応

有限会社 野田建築事務所

野田 泰正 様

所在地:愛知県名古屋市  業種:構造設計事務所

当社のソフトウェアを利用するに至った経緯を教えてください。

名古屋市の擁壁の基準は一般の擁壁の計算とは少し違っていて、今まで持っていたソフトウェアでは名古屋市の基準に対応できませんでした。ユニオンシステムのソフトウェアは、名古屋市の基準に対応できるというのが一つ目の理由です。
また、名古屋市では、標準の形だったら標準図があったら計算書がいらないんですよ。少し変わると計算書を付けなければならないんです。それが大変だから、というのがもう一つの理由です。

指針選択画面
▲指針選択画面

他のソフトウェアを使われたことはありますか?

他のソフトウェアは、2本持っていて使っています。

他のソフトウェアと当社のソフトウェアの違いは、どのようなようなところですか?

いろいろなケースが検討できるというところですかね。
計算式が分かりやすいというのもあります。ブラックボックスがないし手で追えます。手で追えるということは、間違いも無くなります。他のソフトウェアは、中でどんな計算をしているのか分かりにくいです。

当社のソフトウェアと他のソフトウェアの利用頻度を教えていただけますか?

名古屋地区の仕事が多いので、ユニオンシステムのソフトウェアを使うことがほとんどです。他のソフトウェアは、基本的な考え方や計算式が違うので使えません。荷重をかける位置が違うんです。ユニオンシステムのソフトウェアの場合、荷重をかける位置として、実背面と仮想背面から選択できます。

指針選択画面
▲指針選択画面

当社のソフトウェアを使っていて便利だと思うのはどこですか?

瞬時にすべての計算ができるところです。これを手でやると結構煩雑なんです。擁壁は、建物の位置によって頻繁に変更になるので、そのたびに再計算するのは大変なんです。

荷重ケースだとかの組み合わせが結構あるので、『Microsoft® Excel®』でやっても結構大変ですよね。

単純な計算だけども式がたくさんあって、判定していかなければいけないですし、手で計算してたら間違うに決まっていますしね。

計算書の提出先の反応はいかがですか?

大体みんな、ユニオンシステムのソフトウェアのことを知っていると思います。ソフトウェアの内容についてもある程度みんな知っていると思います。それだけみなさん使っているということでしょうね。
名古屋市に対応できるのは、ユニオンシステムのソフトウェアだけでしょうね。他のソフトウェアで計算書を出したときは、いっぱい説明書を付けて出しました。

本日は、ありがとうございました。

取材協力:野田 泰正 様

会社概要

【 会社名 】
有限会社 野田建築事務所
【 所在地 】
愛知県名古屋市
【 事業内容 】
構造設計、監理、一級建築士事務所

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