SS21/ShakePRO アップデートファイル

更新内容

旧Ver.0.45 → 新Ver.0.50
インターネットダウンロード : 2020/04/24

◆機能アップ
全体機能
「有効応力経路モデル」の新しいモデル「2020年モデル」に対応しました。
また、従来の「有効応力経路モデル」を「2014年モデル」としました。
エネルギースペクトルの減衰定数を個別に直接指定できるようにしました。
換算N値N1の計算方法として「 N1=170 N/(σ’z+70) 」を追加しました。
上書き保存時にデータフォルダ直下にバックアップファイル(データ名.bak)を保存するようにしました。
◆変更点
全体機能
入力画面「有効応力解析」の入力項目を整理しました。
地震応答解析実行時に、上書き保存を実行するようにしました。
入力関連
入射波データ名に「,」「 」(半角スペース)がある場合、地震応答解析を実行できていませんでした。入射波データ名に、「’」「,」「.」「 」(半角スペース)の文字を付けないように制限しました。なお、過去バージョンで「,」「 」(半角スペース)を付けたデータに限り、地震応答解析を実行できるように修正しました。
入力画面のアイコンを変更しました。
データを開いている状態で、「開く」をクリックしたあとにファイル選択画面でキャンセルを押すと、元々開いていたデータを閉じていましたが、データを閉じないように変更しました。
ダイアログ「逐次非線形解析条件データ」において、「質量比例型」または「剛性比例型」を選択し、かつ、「次数で指定」を選択した状態で、(I)次の次数を1以上かつ(表層地盤数)以下でない値を入力して[OK]ボタンまたは[更新]ボタンを押した場合にメッセージを出力しています。
このメッセージの文言を以下のように修正しました。
  • 旧:(I)次は、1以上(表層地盤層数)以下 の範囲で入力してください
  • 新:(I)次数は、1以上かつ(表層地盤層数)以下の範囲で入力してください
「液状化判定データ」が未入力の場合に、入力画面「有効応力解析(有効応力経路モデル)データ」の下部に出力されるメッセージを以下のように修正しました。
  • 旧:“τmax”,“τl/σ’o”,“破壊線の指定データ” の自動計算値に用いるN値とFc(液状化判定データ)が未入力です。
  • 新:液状化判定データが未入力のとき、“τmax”,“τl/σ’o”,“破壊線の指定データ” は自動計算されません。
入力画面「全応力解析データ」の以下の項目における右クリックメニューの項目から不要な項目“自動計算値に戻す”を削除しました。
  • 基準歪みγ0.5
  • 最大減衰定数hmax
ダイアログ[逐次非線形解析条件データ]における周期の入力について、入力を確定した際に行う四捨五入処理が正しく行えていない場合がありました。
ダイアログ[液状化強度曲線(おわんモデル)データ]において、“F1”キーで開くヘルプの場所を「Top > 入力内容 > 液状化強度曲線(おわんモデル)データ」にしました。
メニューと重複するアクセスキーを変更しました。
出力関連
地震応答解析を行った際に出力される入射加速度波形のファイル拡張子を、acc から csv に変更しました。
地震応答解析を行った際に出力されるファイル「[入射波データ名]-max.csv」において、以下の項目を追加しました。
  • G-StrainMax (kN/m2)
  • G-min (kN/m2)
  • G/Go-StrainMax
  • G/Go-min
地震応答解析を行った際に出力されるファイル「[入射波データ名]-hist-$$$.csv」において、以下のように項目名を変更しました。
  • vel (m/s) → R-vel (m/s)
  • dis (m)  → R-dis (m)

旧Ver.0.40 → 新Ver.0.45
インターネットダウンロード : 2019/01/15

◆機能アップ
全体機能
有効応力解析モデルに「おわんモデル」を追加しました。
入力関連
[地震波ファイルの変換]において、読み込む波形の時間間隔は時間(s)のみでしたが、周波数(Hz)でも読み込めるように対応しました。
ツールバーのアイコンを刷新しました。
◆変更点
入力関連
[逐次非線形解析条件データ]において、表層地盤の内部粘性減衰タイプがレーリー型以外の場合、かつ内部粘性減衰定数を“次数で指定”としたとき、“次数”の入力値は「表層地盤の層数」が上限値となるべきところ、「表層地盤の層数-1」が上限値となっていました。
表層地盤の層数が“1”の場合、[逐次非線形解析条件データ]において、表層地盤の内部粘性減衰タイプをレーリー型とし、かつ内部粘性減衰定数を“次数で指定”としたときは、解析できないようにしました。
[地震波ファイルの変換]において、“変換(読み込み)を行うファイル名”の参照先が実行フォルダとなっていましたが、プログラム起動中のみ前回開いたフォルダを開くように修正しました。

---[END]---

Ver.0.30 → Ver.0.40 更新内容



注意事項

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  • アップデートを実行する前に、他のアプリケーションソフトを終了してください。また、更新内容を必ずご一読ください。
  • インストール手順は、ダウンロードしたファイルをダブルクリックし、画面上の指示にしたがってインストールを完了してください。
  • ダウンロードファイルは、公開日に『Symantec AntiVirus』でウイルスチェックを行い、安全を確認しております。
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2020/04/24

ShakePRO Ver.0.50

shp_050.exe[8.17MB]

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