『プライベートセミナー』の導入事例

横浜市建築局

ソフトウェア

横浜市構造計算プログラム研修

横浜市建築局

建築審査課の皆様

所在地:神奈川県横浜市  業種:自治体・団体

一貫構造計算ソフトウェア『SS3』のプライベートセミナーを企画された目的をお聞かせください。

日頃の構造審査業務を行っているなかで、多くの計算書を見ますが、色々な入力や計算条件があり、マニュアル等を参考にしておりますが、労力と時間がかかってしまいます。そこで、構造審査業務を正確かつ円滑に進めていくために企画しました。

今回は、あらかじめ打合せしておりました以下の内容をもとに説明させていただきましたが、実際に受講されたご感想をお聞かせください。

  1. 『SS3』で、どのような計算が出来るのか?
  2. 設定条件の違いにより、計算結果にどのような違いがでるのか?
  3. 構造計算ソフトウェアを利用した計算書を審査するにあたり注意すべきこと。
  4. サポートセンターへの問い合わせで、どのような問い合わせが多いのか?
  5. 解析項目別計算理論、フロー、基礎設計支援プログラム『BF1』の解説。
セミナー風景
▲セミナー風景

ユニオンシステムさんにご用意していただきましたノートパソコンで、実際にプログラムを起動し画面を見ながら、入力時の注意点・計算条件の指定の注意点を説明していただき、大変勉強になりました。特に【剛床解除】【一本部材の指定】【耐震壁の置換モデル】の説明が大変参考になりました。

セミナー資料
▲セミナー資料

計算条件の説明のときに、たくさんのご質問を頂きましたが?

計算条件の選択項目のなかで、どの項目が基準法と異なる選択なのかが今回明確になりました。ただ、デフォルト値は、基準法で定まっている規定を採用してほしいと感じました。

計算条件
▲計算条件
構造計算書出力
▲構造計算書出力

その他、ご感想・ご要望などございますか?

一貫構造計算プログラムは昔に比べて大変高度化していますが、やはり構造計算業務の”計算道具のひとつ”であると再認識いたしました。

今回の研修では、審査をする上で非常に有用な知識を得ることができました。

セミナー風景
▲セミナー風景

本日は、ありがとうございました。

取材協力:建築審査課の皆様

会社概要

【 会社名 】
横浜市建築局
【 URL 】
http://www.city.yokohama.lg.jp/kenchiku/
【 所在地 】
神奈川県横浜市
【 事業内容 】
建築基準法に基づく建築確認申請の審査と検査業務

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