『プライベートセミナー』の導入事例

株式会社 岡本設計

ソフトウェア

講師が来られるだけでなくPCまで持ってきてくれるので、 非常にありがたいですね。

株式会社 岡本設計

脇村 佳伸 様

所在地:和歌山県和歌山市  業種:総合設計事務所

主にどのような物件が多いですか。

新築はRC造、S造か木造ですね。壁式やSRC造は、ほとんどありません。免震設計では、庁舎関係や消防署、学校などを手掛けています。耐震診断では、学校関係がほぼ終了しました。現在は津波の避難所となる宿泊施設等の耐震診断を行っています。90%近くは官庁物件ですが、最近では民間の老健施設が増えつつあります。テレビのニュースで保育園が不足していることから「待機児童問題」がクローズアップされていますが、和歌山県では老健施設入居待ちの問題が深刻になっています。

弊社ソフトウェアを導入されたきっかけを教えてください。

私が入社したころは、B社の一貫ソフトウェアを利用していました。耐震診断が多忙になり始めたころ、ユニオンの診断ソフトウェアは使い勝手が良くデータの補完性もいいと聞きました。また周囲の協力事務所のほとんどが『SS3』を導入していましたので、最終的にシェア率の高い『SS3』を導入しました。今では、『BF1』や『RC診断2001 Ver2.6』など、フルに活用しています。

ここ数年、貴社で『SS3』や振動系のプライベートセミナーを開催させていただきました。この制度について、どう思われますか。

各ソフトウェアでどのようなことができるのかを新たに知るきっかけになりました。受講者は弊社の人間だけですので、質疑も気兼ねなくできました。構造設計者としての技術力向上にも繋がっています。通常このような講習会は大阪に出向かないと受講できないと思っていましたが、この制度は講師が来られるだけでなくPCまで持ってきてくれるので、非常にありがたいですね。これは私だけではなく構造部のメンバーがみんな思っていることで、ユニオンさんには本当に感謝しています。弊社としては、今後も年に1~2回ほど開催していただければと思っています。

プライベートセミナー風景
▲プライベートセミナー風景

ユニオンシステムに対してご意見・ご感想などあればお聞かせください。

ソフトウェアに対してのバージョンアップやサポートセンターの返答がスピーディーだと感じます。担当営業の方が和歌山県出身ということもあり、建築業界の情報だけではなく地元のレアな情報も教えていただけるので楽しいです。要望ですが、「津波荷重」の検討をそろそろソフトウェア化してほしいですね。海岸沿いの官庁物件は検討が必須となっていますので、ソフトウェア化を検討してください。

本日は、ありがとうございました。

取材協力:脇村 佳伸 様

会社概要

【 会社名 】
株式会社 岡本設計
【 URL 】
http://www.okamoto-adf.co.jp/
【 所在地 】
和歌山県和歌山市
【 事業内容 】
建築意匠設計、建築構造設計、耐震診断、建設・補償コンサルタント

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